「iPhoneのマップアプリをもっと使いこなしたい」「経由地を追加してルートを設定したい」「オフラインマップってできる?」「Googleマップとどっちがいい?」…そんな疑問、この記事で全部解決します!
iPhoneの標準マップアプリ(Apple Maps)はiOS 17以降で大幅に機能強化されました。ナビの使い方・経由地設定・EV充電スポット・オフライン利用まで完全解説します。
目的地への経路案内(ナビ)の使い方
マップアプリを開いて検索バーに目的地を入力
目的地を選んで「経路」をタップ
交通手段(車・徒歩・公共交通・自転車・タクシー)を選ぶ
「出発」をタップでナビ開始。音声案内が流れる
経由地を追加する方法
経路画面で「…(その他オプション)」をタップ
「経由地を追加」をタップして中間地点を入力
複数の経由地を追加することもできる。ドラッグで順番の並び替えも可能
よく使う場所・お気に入り登録
場所を検索・選択 → 情報パネルを下からスワイプ
「…」→「お気に入りに追加」をタップ
マップのトップ画面「お気に入り」に表示されるようになり、次回から素早くアクセスできる
Apple Maps vs Google Maps どっちを使う?
| 機能 | Apple Maps | Google Maps |
|---|---|---|
| プライバシー | 👍 Apple ID不要・追跡なし | △ Googleアカウント連携 |
| 日本の公共交通情報 | △ 主要都市のみ | 👍 全国詳細 |
| ストリートビュー | △ Look Around(一部地域) | 👍 全世界対応 |
| Siri連携 | 👍 ネイティブ連携 | △ 手動起動が必要 |
| オフラインマップ | 👍 iOS 17以降対応 | 👍 対応 |
| CarPlay連携 | 👍 標準対応 | 👍 対応 |
⭐ おすすめの使い分け:プライバシー重視・Siriで操作・CarPlayメインならApple Maps。公共交通の乗り換え・ストリートビューでの事前確認・海外旅行ならGoogle Mapsがおすすめ。両方インストールして使い分けるのがベスト。
オフラインマップのダウンロード方法(iOS 17以降)
マップアプリで目的のエリアを表示
プロフィールアイコンをタップ → 「オフラインマップ」→「新しいオフラインマップ」
ダウンロードしたいエリアを選んで「ダウンロード」
Wi-Fi接続でダウンロードを推奨。ダウンロード後はWi-FiなしでもそのエリアのマップとナビGが使える
📝 まとめ
- マップアプリで目的地検索 → 「経路」→ 交通手段選択 → 「出発」でナビ開始
- 経由地の追加は経路画面の「…」→「経由地を追加」から
- よく使う場所はお気に入り登録すると素早くアクセス可能
- Apple MapsはプライバシーとSiri連携が強い。Google Mapsは公共交通と検索精度が強い
- iOS 17以降はオフラインマップのダウンロードが可能
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