iPhoneのマップアプリ活用法|ナビ・経由地・オフライン・GoogleMapsとの使い分け

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💡 出張・旅行でApple Maps・Google Maps両方使った本音

車通勤・出張・旅行でApple Maps・Google Maps を場面別に使い分けて10年。Google Mapsは「初めての場所」「混雑情報」、Apple Mapsは「iPhone単独使い」「Apple Watch連携」「CarPlay」。両方インストールが最強。

逆に「Google Maps一択」と思い込むと、Apple Mapsの利便性に気づかない。CarPlayや音声案内の自然さはApple Mapsの方が圧倒的。両方併用が正解。

iPhoneのマップアプリをもっと使いこなしたい」「経由地を追加してルートを設定したい」「オフラインマップってできる?」「Googleマップとどっちがいい?」…そんな疑問、この記事で全部解決します!

iPhoneの標準マップアプリ(Apple Maps)はiOS 17以降で大幅に機能強化されました。ナビの使い方・経由地設定・EV充電スポット・オフライン利用まで完全解説します。

目次

目的地への経路案内(ナビ)の使い方

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マップアプリを開いて検索バーに目的地を入力

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目的地を選んで「経路」をタップ

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交通手段(車・徒歩・公共交通・自転車・タクシー)を選ぶ

「出発」をタップでナビ開始。音声案内が流れる

経由地を追加する方法

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経路画面で「…(その他オプション)」をタップ

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「経由地を追加」をタップして中間地点を入力

複数の経由地を追加することもできる。ドラッグで順番の並び替えも可能

よく使う場所・お気に入り登録

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場所を検索・選択 → 情報パネルを下からスワイプ

2

「…」→「お気に入りに追加」をタップ

マップのトップ画面「お気に入り」に表示されるようになり、次回から素早くアクセスできる

Apple Maps vs Google Maps どっちを使う?

機能Apple MapsGoogle Maps
プライバシー👍 Apple ID不要・追跡なし△ Googleアカウント連携
日本の公共交通情報△ 主要都市のみ👍 全国詳細
ストリートビュー△ Look Around(一部地域)👍 全世界対応
Siri連携👍 ネイティブ連携△ 手動起動が必要
オフラインマップ👍 iOS 17以降対応👍 対応
CarPlay連携👍 標準対応👍 対応

おすすめの使い分け:プライバシー重視・Siriで操作・CarPlayメインならApple Maps。公共交通の乗り換え・ストリートビューでの事前確認・海外旅行ならGoogle Mapsがおすすめ。両方インストールして使い分けるのがベスト。

オフラインマップのダウンロード方法(iOS 17以降)

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マップアプリで目的のエリアを表示

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プロフィールアイコンをタップ → 「オフラインマップ」→「新しいオフラインマップ」

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ダウンロードしたいエリアを選んで「ダウンロード」

Wi-Fi接続でダウンロードを推奨。ダウンロード後はWi-FiなしでもそのエリアのマップとナビGが使える

📝 まとめ

  • マップアプリで目的地検索 → 「経路」→ 交通手段選択 → 「出発」でナビ開始
  • 経由地の追加は経路画面の「…」→「経由地を追加」から
  • よく使う場所はお気に入り登録すると素早くアクセス可能
  • Apple MapsはプライバシーとSiri連携が強い。Google Mapsは公共交通と検索精度が強い
  • iOS 17以降はオフラインマップのダウンロードが可能

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Apple Mapsで現在地が正確に表示されない
設定 → プライバシーとセキュリティ → 位置情報サービス → マップ → 「使用中のみ」に設定されているか確認してください。また設定 → プライバシーとセキュリティ → 位置情報サービス → 「システムサービス」→「コンパスの調整」と「ネットワークとワイヤレス」がONになっているか確認してください。
SiriでApple Mapsを操作するには?
「Hey Siri、渋谷駅まで案内して」と話しかけるだけでナビが始まります。「Hey Siri、近くのコンビニを探して」「Hey Siri、次のガソリンスタンドはどこ?」など自然な言葉で操作できます。

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マップアプリ上級テク8選

① 経由地を複数追加してルートをカスタマイズ

ナビ開始前にルート設定画面で「+」をタップして経由地を追加。仕事帰りにコンビニ→ドラッグストア→帰宅など複数の立ち寄り場所をまとめてルート設定できます。

② オフラインマップで海外旅行のデータ通信量ゼロ

iOS 17以降のAppleマップではエリアを事前にダウンロードしてオフラインで使用できます。海外でWi-Fiがない場所でもナビが使えます。出発前に旅行先のマップをダウンロードしておきましょう。

③ ガイドで旅行先のスポットを事前リスト化

マップの「ガイド」機能では観光スポット・レストラン・ショップのリストを保存できます。旅行前に行きたい場所をガイドにまとめておくとオフラインでも確認できます。

④ 到着時間を家族・友人にシェアする

ナビ中に画面下部の「ETA(到着時刻)を送信」をタップするとLINE・メッセージなどで現在の到着予定時刻とルートを共有できます。待ち合わせや送迎の調整に便利。

⑤ Look Aroundで目的地周辺を事前確認

マップ上の目的地を長押し→「Look Around」で360度ストリートビューを確認できます(対応エリアのみ)。初めて行く場所の建物外観・入口を事前にイメージして迷わず到着できます。

⑥ Carplayで安全なハンズフリーナビ

CarPlay接続中はマップが自動で大画面表示。「Siri」で目的地を音声設定してハンズフリーナビができます。運転中にスマートフォンを操作せず安全に使える最良の方法です。

⑦ よく行く場所をお気に入りに登録して即ナビ

マップの検索画面で場所を選択→「お気に入りに追加」で登録。次回からは検索不要で即ナビ開始できます。職場・実家・よく行くジムなどをお気に入り登録すると日常の移動が格段に楽になります。

⑧ 交通機関モードでリアルタイムの乗換案内

マップで「乗換」を選択すると電車・バスの時刻表・乗換案内が表示されます。リアルタイムの遅延情報も反映(対応エリア)されるので通勤・旅行中の移動計画に活用できます。

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よくある質問

▶ Apple MapsとGoogle Mapsどちらが日本では使いやすい?

日本ではGoogle Mapsの方が飲食店情報・口コミ・経路情報の精度が高い傾向があります。一方Apple MapsはiOSとの統合が深くCarPlay・Siri・Walletとシームレスに連携します。用途に合わせて使い分けると便利です。

▶ ナビ音量が大きすぎる・小さすぎる

マップアプリでナビ開始後、画面右上の「音声」アイコンをタップすると音量レベル(大・中・小・ミュート)を変更できます。また設定→マップ→「ナビの音声案内」からも調整できます。

⚠️ 正直に言う:Google Mapsだけが答えじゃない

「Google Maps最強」と書く記事多いですが、Apple Mapsの方が良い場面も多いです。

❌ こんな人にはおすすめしない

  1. Apple Watch連携重視:Apple Mapsの方がスムーズ
  2. CarPlayで運転:Apple Mapsが最適化
  3. 音声案内のみで運転:Apple Mapsの方が日本語自然
  4. バッテリー持ち重視:Apple Mapsの方が消費少ない

✅ こんな人に向いてる

  1. 初めての場所のナビ(情報量豊富)
  2. 混雑時間・電車遅延情報
  3. ストリートビューで現地確認
  4. オフラインマップで海外旅行
📅 最終更新:2026年4月28日
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この記事を書いた人

iPhone専門ブログ「reniphone.com」運営。iPhone歴3GSから17年・iPhone7台所有のマニア。家族3人でドコモ→ワイモバ&楽天モバイル乗り換えで年間25万円の通信費削減を実現。TikTok @ren_works(フォロワー約7.3万人)/ YouTube れん|iPhone先生(登録者約2.2万人)。

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