「子どもが今どこにいるか確認したい」「待ち合わせで現在地を共有したい」iPhoneの位置情報共有機能を使えば、家族や友人とリアルタイムで居場所を共有できます。設定方法とプライバシー設定を解説します。
「探す」アプリで位置情報を共有する方法
① 「探す」アプリを開く(標準搭載)
② 下部の「自分の位置情報を共有」タブをタップ
③ 「位置情報の共有を開始」をタップ
④ 連絡先から共有したい相手を選択
⑤ 共有期間を「1時間」「今日が終わるまで」「無期限」から選択
💡 位置情報を共有すると相手の「探す」アプリに自分の現在地がリアルタイムで表示されます。相手もiPhoneを使っている必要があります(Apple IDが必要)。
ファミリー共有で子どもの位置情報を確認する
① 「設定」>Apple ID>「ファミリー共有」を開く
② ファミリーメンバーを追加してファミリー共有を設定
③ 「探す」アプリ > 「自分のデバイス」タブで家族のデバイスが確認できる
✅ ファミリー共有では親が子どものiPhoneの位置情報を常時確認できます。子どものスクリーンタイム管理と合わせて使うと安心の見守りができます。
アプリごとの位置情報許可設定を確認する
① 「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「位置情報サービス」を開く
② アプリごとに「なし」「次回から尋ねる」「アプリ使用中のみ」「常に」を選択
多くのアプリは「アプリ使用中のみ」で十分です。「常に」は地図ナビ・探す・家族の見守りアプリなど必要なものだけに限定すると、バッテリー節約とプライバシー保護に繋がります。
位置情報共有を停止する方法
① 「探す」アプリ > 「自分の位置情報を共有」タブ
② 共有相手の名前をタップ
③ 「自分の位置情報を非表示」をタップ → 共有停止
よくある質問(FAQ)
Q. 位置情報を共有していることは相手にわかる?
A. はい、相手の「探す」アプリに自分の名前と現在地が表示されます。共有を開始するとお互い通知が届くため隠れて共有することはできません。
Q. 位置情報共有するにはLINEとどう違う?
A. LINEの位置情報送信は「その瞬間の場所」を一度だけ送る機能です。「探す」アプリの共有はリアルタイムで継続的に位置を共有します。家族の見守りには「探す」、待ち合わせの目印にはLINE送信が向いています。
Q. iPhoneの電源がオフの時も位置情報が共有される?
A. iPhone 11以降は電源オフでもBluetooth/NFCによる位置情報が一定時間表示される機能があります(Find My network)。ただし精度は電源オン時より低くなります。
📱 iPhone安全設定の解説はTikTok @ren_iphoneでも発信中!フォローして損なし🔔

コメント