iPhoneのポートレートモードを使えば一眼レフのような背景ぼかし(ボケ)写真が撮れます。人物だけでなくペット・料理・商品撮影にも使えます。照明エフェクトの設定方法まで徹底解説。
ポートレートモードの使い方
① カメラアプリを開く
② 下のモード選択を横にスワイプして「ポートレート」を選択
③ 被写体から50cm〜1.5m程度の距離に近づける
④ 黄色い枠が被写体に付いたらシャッターを押す
💡 「近すぎます」「もっと離れてください」と表示されたら適切な距離に調整。ポートレートモードは距離が重要です。
照明エフェクト6種類の使い分け
✅ 自然光(Natural Light):柔らかい自然な光。日常の人物撮影に最適。
✅ スタジオ照明(Studio Light):プロのスタジオ風。顔が明るく映える。SNSプロフィール写真におすすめ。
✅ 輪郭強調(Contour Light):陰影が強めで立体感が出る。アーティスティックな雰囲気。
✅ ステージ照明(Stage Light):背景が真っ黒になるドラマチックなエフェクト。
✅ ステージ照明モノ(Stage Light Mono):ステージ照明のモノクロ版。
✅ ハイキー照明モノ(High‑Key Light Mono):背景が白い、明るいモノクロ写真。
撮影後にぼかしの強さを調整する方法
① ポートレート写真を写真アプリで開く
② 「編集」をタップ
③ 上部の「f(絞り値)」スライダーでぼかしの強さを調整
④ 照明エフェクトも後から変更できる
✅ ポートレートモードの写真はRAWデータにぼかし情報が保存されているため、撮影後でもぼかし強度を自由に調整できます。
よくある質問(FAQ)
Q. ポートレートモードはどのiPhoneから使える?
A. デュアルカメラ搭載のiPhone 7 Plus以降で使えます。iPhone X以降は前面カメラでもポートレートモードが使えます。
Q. ポートレートモードで人物以外も撮れる?
A. iPhone 12以降では「ポートレート」が人物以外の被写体(ペット・物・料理)にも対応しています。ただし人物の場合と比べると認識精度が異なる場合があります。
Q. ポートレートモードで撮った写真を普通の写真に変換できる?
A. はい、写真アプリで編集>左上の「ポートレート」バッジをタップするとぼかし効果をオフにして通常写真として見られます。元のポートレートデータは保持されます。
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