iPhoneのWi-Fiが遅いと感じたとき、最初に「速度を数字で確認」するだけで原因の8割は分かります。うちでも子どもが「YouTube止まる!」と言い出した時に試して、原因が古いルーターだと判明しました。
結論:「Speedtest」で測定 → 100Mbps以下なら回線かルーターを疑う。光回線なのに100Mbps以下が常態化しているなら、回線そのものを見直すタイミングです。
目次
iPhoneでWi-Fi速度を測る方法
① Speedtest by Ookla(おすすめ)
- App Storeで「Speedtest」を検索してインストール
- アプリを開いて「GO」をタップ
- 10〜20秒で「ダウンロード」「アップロード」「Ping」が表示される
判断基準:
| 下り速度 | 体感 |
|---|---|
| 10Mbps以下 | 動画もカクつく・要対処 |
| 10〜30Mbps | YouTube HDギリギリ・改善余地大 |
| 30〜100Mbps | 普通に使える・ちょい遅 |
| 100〜500Mbps | 快適(標準) |
| 500Mbps以上 | 超快適(光回線の本領) |
遅い時に試す改善法5つ
① iPhoneのWi-Fiをオフ→オンする
「設定」→「Wi-Fi」をオフ、5秒待ってオン。これだけで治ることが体感50%。
② 5GHz帯のSSIDに繋ぎ直す
多くのルーターは2.4GHz(〜-A)と5GHz(〜-G or -5G)の2つのSSIDを出してます。5GHzの方が3〜5倍速いので、見つけたら即切り替え。
③ ルーターの再起動
電源を抜いて30秒待って差し直す。これも改善率高め。
④ ルーターの置き場所を変える
壁・電子レンジ・水槽の近くは電波が落ちます。部屋の中央・床から1m以上の高さに置くのが理想。
⑤ IPv6(IPoE)接続に切り替える
夜の20〜23時に遅くなるなら、ほぼIPv4の混雑が原因。光回線がIPv6対応なら設定を変えるだけで激変します。
それでも遅いなら回線そのものを見直す
5つ全部試しても100Mbps以下の場合、光回線の品質や契約自体が問題のことが多いです。古いマンションタイプ(VDSL方式)だと最大100Mbpsしか出ない仕様もあります。
うちはSoftBank光に乗り換えて夜でも300Mbps前後出るようになりました。ワイモバイルとセット割で月1,650円引きも効くので、家計的にもプラス。
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まとめ
iPhoneのWi-Fiが遅いときは、まずSpeedtestで数字を測るのが鉄則。100Mbps以下なら回線・ルーターを疑う、それより上ならiPhone側の設定で改善できます。
📅 最終更新:2026年4月28日

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