「今月もうデータ使い切った…」を回避するために、iPhoneのデータ通信量を毎週チェックする習慣が地味に効きます。やり方を含めてまとめました。
結論:「設定」→「モバイル通信」で月別の使用量が分かる。さらに節約モード・自動アップデート停止で月のデータ消費を30〜50%削減できます。
目次
iPhoneのデータ通信量を確認する方法
方法①:iPhoneの設定アプリ
- 「設定」を開く
- 「モバイル通信」をタップ
- 「現在までの合計」が今期間のデータ使用量
- 下にスクロールするとアプリ別の使用量も見える
💡 注意:「現在までの合計」はリセットしないと累積します。月初に手動でリセットするのを忘れがち。
方法②:キャリアの公式アプリ
正確な「契約上のデータ使用量」を見るならキャリアアプリが一番。
- ワイモバイル:「My Y!mobile」アプリ
- ドコモ:「My docomo」アプリ
- au:「My au」アプリ
- 楽天モバイル:「my 楽天モバイル」アプリ
データ通信量を節約する5つの方法
① 省データモードをオン
「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」→「データモード」→「省データモード」。これで自動アップデート・バックグラウンド通信が制限されて、月20〜30%のデータ削減が見込めます。
② アプリの自動アップデートをWi-Fi限定に
「設定」→「App Store」→「モバイル通信」をオフ。これだけで巨大アップデートを防げる。
③ iCloudバックアップをWi-Fi時のみに
iCloudは初期設定でWi-Fi限定だが、念のため確認:「設定」→「Apple ID」→「iCloud」→「iCloudバックアップ」。
④ 動画ストリーミング画質を下げる
YouTubeアプリ:右上のプロフィール→「設定」→「データセービング」→「動画画質を制限」。1080p→720pに下げるだけで月数GB削減。
⑤ バックグラウンド更新をオフ
「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」→「オフ」または「Wi-Fi」のみ。SNSアプリが裏で通信し続けるのを防ぐ。
毎月足りなくなる人は「契約プラン」を見直す
節約しても毎月20GB超えるなら、プランを変えた方が早いです。データ無制限プランや大容量30GB以上のプランの方が、結果的に安く済むケース多数。
| タイプ | おすすめプラン |
|---|---|
| 月20〜30GB使う | ワイモバ シンプル3 M(30GB・4,158円) |
| 月35GB前後 | ワイモバ シンプル3 L(35GB・5,258円) |
| 無制限ほしい | 楽天モバイル(3,278円) |
📱 ワイモバイル公式サイトで申し込む
※ アフィリエイト広告を含みます
まとめ
毎週「設定」→「モバイル通信」で使用量をチェックする習慣をつけて、節約系のスイッチを5つ入れる。それでも足りなければプラン見直しが現実解です。
📅 最終更新:2026年4月28日

コメント