【2026年9月】iPhone 18 Proのリーク総まとめ|全画面化・可変絞り・買い替え判定

iPhone 18 Pro 9月発売リーク総まとめ

「iPhone 18 Pro、結局いつ出るの?」「今のiPhone、9月まで待った方がいいの?」

そんな声をTikTokのコメントでも本当によくもらいます。僕(れん)はiPhone 3GSの時代から歴代17機種を使い倒してきたiPhoneオタクなんですが、正直に言うと——2026年9月に出るiPhone 18 Proは、ここ数年で一番ザワついています。

画面下のFace IDでノッチがほぼ消える。カメラに一眼レフみたいな「可変絞り」が載る。バッテリーは過去最大。リーク情報がほぼ出揃ってきたので、この記事ではiPhone 18 Proの全スペックを1本にまとめつつ、「今買い替えるべきか・9月まで待つべきか」の僕なりの結論まで、図解つきでお伝えします。動画では駆け足だった「分割発売の中身」「可変絞りの仕組み」「下取りで実質いくらになるか」まで、ここで深掘りします。

動画でサクッと見たい人は、先にこちらをどうぞ。

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【iPhone 18 Pro 完全深掘り】ほぼ全画面・一眼レフ級カメラ・過去最大バッテリー|9月発売・折りたたみ同... 📱 iPhone 18 Pro の最新リークが出揃ったので、全スペックを1本に完全まとめ!最後に「今買い替えるべきか・9月まで待つべきか」の結論もお伝えします。▼ 海外有力ソース...

※この記事で紹介するスペック・価格・発売時期は、すべて2026年6月時点のリーク情報です。Appleの正式発表ではないため、最終的な仕様は変わる可能性があります。著名アナリストのMing-Chi Kuo(ミンチー・クオ)氏やBloombergのMark Gurman(マーク・ガーマン)氏の報道、海外メディア(MacRumors / Bloomberg / AppleInsider / Macworld など)の複数ソースを突き合わせ、信頼度の高い情報だけをまとめています。


目次

まず結論|iPhone 18 Proのリーク早見表

細かい話に入る前に、全体像をまとめておきます。「ここが知りたかった」という項目から読み飛ばしてもらってOKです。まずは図解の早見表で、現行17 Proと何がどう変わるのかをひと目で。

iPhone 18 Pro スペック早見表 左が現行17 Pro、右が18 Pro(リーク)。赤字が大きく変わるポイント。 項目 17 Pro(現行) 18 Pro(噂) 顔認証 島の中 画面下に埋込 黒い島 そのまま 約35%縮小 チップ A19 Pro A20 Pro(2nm) 電力効率 基準 +30% バッテリー 約5,000mAh 5,100〜5,200mAh メインカメラ 48MP・f1.78固定 48MP・可変f1.4〜2.8 自撮り 12MP 24MP(倍増) 通信・新色 従来モデム C2衛星・ダークチェリー 価格(Max) $1,199前後 $1,199〜/日本20万前後
▲ iPhone 18 Proの主要スペックを現行17 Proと並べた早見表。赤字が大きく変わるポイント(数値はリーク・自作図)。

テキストでも残しておきます。スマホで見比べる時はこちらをどうぞ。

項目iPhone 18 Pro(リーク)現行 iPhone 17 Pro
顔認証画面下にFace ID埋め込みDynamic Island内
黒い部分(島)約35%縮小・ほぼ全画面そのまま
チップA20 Pro(TSMC 2nm)A19 Pro
性能 / 電力効率性能+10〜15% / 効率+30%基準
バッテリー(Max)5,100〜5,200mAh(史上最大)約5,000mAh
メインカメラ48MP + 可変絞り f1.4〜2.848MP・絞り固定 f1.78
自撮りカメラ24MP(倍増)12MP
通信自社製C2モデム・衛星通信対応従来モデム
新色ダークチェリー ほか4色コズミックオレンジ
価格(Max)$1,199〜(日本20万前後)ほぼ同額
発売2026年9月

こうして並べると、「全部入りで底上げされた当たり年」 なのが一目で分かると思います。ここからは一つずつ、僕の感想も交えて掘り下げます。


① デザイン|ノッチが「ほぼ消える」歴史的変化

今年いちばんの目玉はデザインです。iPhone 18 Proは、Face IDのセンサーを画面の下に埋め込む と報じられています。

いまのiPhoneの画面上部には、Dynamic Islandという黒い横長の部分がありますよね。あそこに顔認証のセンサーが入っているんですが、これを画面下に隠すことで 黒い部分が約35%小さくなる と言われています。どれくらい小さくなるのか、図にするとこんなイメージです。

黒い島が約35%縮む Face IDを画面下に隠して、上の黒い部分をギュッと小さく 現行 iPhone 画面占有 約88% −35% iPhone 18 Pro 画面占有 95%近く
▲ Dynamic Islandの黒い部分が約35%縮小するイメージ。Face IDを画面下に隠して画面占有率を底上げ(自作図)。

2017年のiPhone Xであの切り欠き(ノッチ)が生まれてから9年。ついに切り欠きがほぼ消えるわけで、これはちょっとした事件です。画面占有率はリーク画像を見る限り95%近くになりそうで、今のiPhone(だいたい88%前後)と比べると、数字以上に見た目のインパクトがあります。たった7ポイントの差に見えて、上の黒帯が消えると「全部が画面」という印象になるんですよね。

正直に言うと、「画面下カメラ」自体はサムスンや中国メーカーが先にやっています。ただ、画面ごしに撮るせいで自撮り画質が落ちるという弱点があった。Appleはここで欲張らず、今回は前面カメラはそのまま見える位置に残し、Face IDセンサーだけを画面下に隠す という現実的な落としどころにしてきました。完全な全画面(インカメも画面下)は2027年以降になりそう、というのがKuo氏らの見立てです。

「全部を一気に変えない」このさじ加減、個人的にはすごくAppleらしいなと思います。手に持つと、画面が縁ギリギリまで広がって、1枚のガラスを握っているような感覚になるはずです。


② チップ|A20 Proは「速さ」より「電池持ち」がスゴい

中身のチップは A20 Pro に進化します。これはTSMCという半導体メーカーの最新「2nm(ナノメートル)」技術で作られるのがポイントです。

「2nm」と言われてもピンと来ないと思うので例えると、回路の配線をこれまでより細く・密に敷き詰められる、ということ。同じ面積によりたくさんのトランジスタを詰め込めるので、「より少ない電気で、より多くの仕事ができる」ようになります。これが効いてくるのが電池持ちです。

性能は今より +10〜15% ほど。……正直、ここは毎年の話なのでそこまで驚きません。本当に注目すべきは「電力効率が+30%良くなる」 という点です。

これ、ざっくり言うと「同じ作業をしてもバッテリーの減りが3割少なくなる」ということ。スマホって、実は最新ゲームをガンガン回す人より、SNSとカメラとブラウザを一日中チョコチョコ触る人の方が圧倒的に多いですよね。そういう普段使いで効いてくるのが、この省電力の進化です。後で出てくる「過去最大バッテリー」と合わさると、電池持ちは歴代で一番良くなる可能性が高いです。


③ バッテリー|iPhone史上最大の5,100mAh級

iPhone 18 Pro Maxのバッテリー容量は 5,100〜5,200mAh と報じられています。去年のiPhone 17 Pro Maxが約5,000mAhだったので、そこからさらに増える計算です。これはiPhone史上最大。

しかも充電も速くなるという噂があります。朝出かける前のちょっとした時間でグッと充電できる、みたいな使い方ができるかもしれません。

僕がiPhoneで一番ストレスを感じるのは、性能でも画質でもなく「夕方に電池が心もとなくなる瞬間」なんですよね。外出先で残り20%を切ると、もう写真を撮るのもためらう。そこが 「容量アップ × チップの省電力」のダブルで底上げ されるなら、1日ヘビーに使っても夜まで余裕、というレベルが現実的に期待できます。地味だけど、毎日効いてくる進化です。

ちなみに、今のiPhoneの電池持ちを少しでも伸ばしたい人は、買い替え前に設定の見直しだけでも体感が変わります。新型を待つあいだの「つなぎ」としても効くので、こちらも参考にどうぞ。


④ カメラ|可変絞りで「一眼レフ級」に化ける

ここが今年いちばんの注目ポイントかもしれません。メインの48MPカメラに 可変絞り が搭載されます。

ちょっと専門的なので噛み砕きます。カメラのレンズには「絞り」という、光が入る量を調整する部品があります。今までのiPhoneはこの絞りが f1.78の固定 でした。それがiPhone 18 Proでは f1.4〜f2.8まで物理的に変えられる ようになります。図にするとこういうイメージです。

可変絞り=レンズで「光の量」を操る 今まで固定だった絞りが、f1.4〜f2.8まで物理的に動く 従来:f1.78固定 1段階だけ f1.4:大きく開く 夜・暗所で明るく / 大きなボケ f2.8:絞る 昼にパキッと隅までくっきり ソフトの後付けボケではなく レンズで撮る「本物のボケ」。夜のポートレートが一眼級に。 ※絞りの数字(F値)は小さいほど光を多く取り込み、背景が大きくボケる。
▲ 可変絞りの仕組み。f1.4〜f2.8まで物理的に動き、夜は明るく・昼はパキッと撮り分けられる(自作図)。

何が嬉しいかというと——

  • 明るい昼間:絞ってパキッとくっきり撮る
  • 暗い夜:開いて明るく撮る
  • 背景ボケ:ソフトの加工ではなく、レンズで「本物のボケ」が撮れる

今まではソフトウェアでボケを後付けしていたのが、これからはレンズで本物のボケが撮れる。一眼レフにグッと近づきます。特に夜のポートレート——街灯の玉ボケを背景に人物をくっきり、みたいな、これまで一眼じゃないと撮れなかった写真がポケットの中の1台で撮れるようになる。これは結構な革命です。

ここでも可変絞り自体はサムスンやファーウェイが先行しています。「また後追いか」と思うかもしれません。でもAppleの強みは、ハードだけじゃなく 写真の仕上げソフトまで自社で作っていること。同じ可変絞りでも、撮った後の自然な色合いや肌のトーンの美しさで、ライバルを上回ってくる可能性が高いです。


⑤ 自撮り・通信・新色|地味だけど効くアップデート

自撮りカメラが12MP → 24MPに倍増

前面カメラが今の12MPから 24MP に倍増します。自撮りやビデオ通話がよりくっきり写るようになる。リモート会議や通話が多い人には地味に嬉しい変化です。画素が2倍になると、トリミングして一部だけ切り出しても画質が荒れにくいので、自撮りの構図の自由度も上がります。

通信は自社製「C2モデム」で衛星通信に対応

通信チップがApple自社製の C2モデム に切り替わると報じられています。すごいのは 衛星通信に対応すること。電波が届かない山の中や海の上でも、衛星を使ってネットにつながる可能性があります。緊急時の安心感が大きく上がりますね。登山やアウトドアをやる人にとっては、わりと本気で刺さるポイントだと思います。自社製モデムは消費電力の面でも有利と言われていて、ここでも電池持ちに効いてくる可能性があります。

新色は深紅の「ダークチェリー」

今年の看板カラーは ダークチェリー。深みのある赤系で、去年の「コズミックオレンジ」に代わる主役カラーになります。ほかにライトブルー・ダークグレー・シルバーの合計4色展開が予想されています。リーク画像を見る限り、ダークチェリーはかなり上品で高級感のある仕上がり。人気が出そうな予感です。


⑥ 競合比較|Galaxy S26 Ultra・Pixel 11 Proとどう違う?

今年の秋は、サムスンの Galaxy S26 Ultra、グーグルの Pixel 11 Pro も出てきます。スペック表の派手さだけ見るとライバルの方が目立つ部分もあるので、正直に整理しておきます。

秋の3強 ガチ比較 項目 18 Pro S26 Ultra Pixel 11 Pro カメラ 48MP+可変絞り 2億画素 AI処理が強い AI Siri+Gemini Galaxy AI Gemini最強級 動画手ブレ 随一の滑らかさ 良好 良好 OSサポート 5〜6年 約3〜4年 約3〜4年 ひとことで 長く使える総合力 画素&ペン AIカメラ スペックの「数字の派手さ」はライバルが上。でも 5〜6年使えてリセールも落ちにくいのがiPhoneの 隠れた強み。身の丈に合った1台を長く使い倒す、という意味でこの差は効く。
▲ iPhone 18 ProとGalaxy S26 Ultra・Pixel 11 Proの主要スペック比較。数字はリーク・公表値ベース(自作図)。

テキストの表でも残しておきます。

iPhone 18 ProGalaxy S26 UltraPixel 11 Pro
カメラ48MP+可変絞り(表現力)2億画素(高画素)AI処理が強い
AISiri AI+Gemini連携Galaxy AIGemini(最強級)
動画手ブレ補正滑らかさ随一良好良好
OSサポート5〜6年約3〜4年約3〜4年

カメラの画素数だけ見れば、Galaxyの2億画素は圧倒的です。でも 画素が多い=綺麗、とは限らない のがカメラの面白いところ。画素を詰め込みすぎると一画素あたりが小さくなって、暗いところではむしろノイズが増えることもある。iPhoneは4,800万画素に可変絞りで、数字は控えめでも「レンズで光を操る本物の表現力」で勝負してきます。

AIはPixelのGeminiが頭ひとつ抜けている印象。ただし、写真の自然さや動画の手ブレ補正の滑らかさは、やっぱりiPhoneが一歩上をいきます。動画を本気で撮るなら、今でもiPhoneを選ぶプロは多いです。

そして個人的に一番デカいと思う違いが 「長く使えること」。iPhoneは5年も6年も最新のソフトが届くのに対して、Androidはだいたい3〜4年。スペック表の数字だけ見るとライバルの方が派手ですが、買った後の安心感(=長く使えてリセールも落ちにくい)まで含めた“トータルの完成度” で、iPhone 18 Proはしっかり戦えます。身の丈に合った1台を長く使い倒す、という意味でもこの差は効いてきます。


⑦ 最重要|今年は発売が「2回」に分かれる(分割発売)

ここが今年いちばんややこしくて、いちばん大事なポイントです。2026年のiPhone 18は、発売のタイミングが2回に分かれる と言われています。買い替えを考えている人は、ここだけは絶対に押さえてください。まず図でざっくり掴んでください。

今年は発売が「2回」に分かれる 買い替え計画にモロに関わる、いちばん大事なポイント 2026年 秋(9月) 2027年 春 この秋に出る 3モデル iPhone 18 Pro iPhone 18 Pro Max 折りたたみiPhone(初) 来年春に延期 3モデル 標準 iPhone 18 iPhone 18e(お手頃) 新型 iPhone Air(2世代目) ※iPhone Airの初代は2025年9月に発売済み。ここに並ぶのは「次の」Air。標準・18eを待つ人は来年春まで。
▲ 分割発売のタイムライン。この秋はPro・Pro Max・折りたたみの3モデル、無印18・18e・新Airは2027年春(自作図)。

テキストの一覧でも整理しておきます。

時期発売モデル価格帯(リーク)
2026年9月iPhone 18 Pro
2026年9月iPhone 18 Pro Max$1,199〜
2026年9月折りたたみiPhone(Apple初)$2,000超・30万円超
2027年春に延期標準モデル iPhone 18
2027年春に延期iPhone 18e(お手頃モデル)
2027年予定新型 iPhone Air(2世代目)

つまり、この秋9月に出るのは「Pro」「Pro Max」「折りたたみ」の3モデルだけ。普通のiPhone 18とお手頃なiPhone 18eは、今年の秋ではなく 2027年春に延期 される情報が有力です。

ここで一点、ハッキリ書いておきたい誤解があります。「iPhone Airが18で初登場」と紹介している情報を時々見かけますが、これは間違いです。薄型のiPhone Airは2025年9月にすでに登場済み(17世代と同時・$999・厚さ5.6mm)。その次の新型Airが2027年になりそう、という話です。ここを混同すると買い替え計画がズレるので注意してください。

9月に出る折りたたみiPhoneは、開くと大画面のタブレットのように使えるモデルで、価格は$2,000超・日本円で30万円超とも言われる別格のフラッグシップです。折り目の仕組みやGalaxyとの比較など中身は別記事でガッツリ特集しているので、気になる人はそちらもどうぞ。

標準モデルを待っている人は、「9月に出るProを買う」か「来年春まで待つ」かの2択 になる、ということ。ここは買い替え計画にモロに関わるので、頭に入れておいてください。

なお、ProとPro Maxの違いは 画面サイズとバッテリー持ちだけ。中身の性能は同じなので、大きさの好みで選んで大丈夫です。


⑧ 価格と発売日|ドルは据え置き、でも日本は円安が痛い

気になる価格です。iPhone 18 Pro Maxは $1,199スタート。これは今の17 Pro Maxとほぼ同じ価格帯で、ドルベースでは値上げが抑えられそう です。

ただ、日本の価格は円安の影響をモロに受けます。今の円相場が続くと、日本では20万円前後からのスタート になる可能性があります。ここは正直、毎年ため息が出るところですね……。同じ$1,199でも、為替が10円動くだけで日本円の表示は1万円以上変わるので、発表直前のレート次第という面もあります。

発売は 9月でほぼ確定。Appleはここ数年、9月の第2火曜あたりに発表会を開いています(去年は9月9日、一昨年は9月10日)。このパターンなら今年も9月第2週あたりが最有力。そして例年、発表会の3日後の金曜に予約開始 → その1週間後の金曜に発売 という流れなので、9月中旬に発表されれば、9月下旬には手元に届く計算です。


⑨ 下取りを使えば、実質負担は10万円前後まで下がる

20万円前後と聞くと、そのまま買うのはかなりの出費です。でも、今使っているiPhoneを下取りに出せば負担はグッと減ります。どれくらい下がるのか、図で見てみましょう。

下取りで「実質いくら」になる? 日本価格20万円を基準にした概算(2026年6月時点の中古相場) 18 Pro 本体 20万 日本価格の目安 15 Pro 下取り 8万 実質負担 12万 16 Pro 下取り 10万+ 実質負担 10万前後 ポイントは 下取り額は新型が出ると一気に下がること。高く売るなら9月の発表“前”が狙い目。 ※下取り額は状態・キャリア・買取業者で変動。実際の査定額は申込前に必ず確認を。 新品価格だけでなく、下取りもセットで考えるのが賢い買い替えのコツ。
▲ 下取りで実質負担がどこまで下がるかの概算。下取り額は新型発表で下がるので売るなら発表前が狙い目(自作図)。

表にするとこんな目安です。

下取りに出す機種下取り目安(現在の相場)
iPhone 15 Pro8万円前後
iPhone 16 Pro10万円以上

20万円からこれを引けば、実質負担は10万円前後 まで下がる計算です。

ここで一個だけ、覚えておくとお得なコツがあります。下取り価格は、新型が出ると一気に下がります。 だから「今持っている端末を高く売りたい」なら、9月の発表“前”がチャンス。逆に9月まで待って18 Proに買い替えるなら、その時の下取り価格も計算に入れておくと失敗しません。

新品の価格だけじゃなく、下取りもセットで考える。これが、かしこい買い替えのコツです。

※下取り額はあくまで2026年6月時点の中古相場をもとにしたざっくり目安です。状態やキャリア・買取業者によって変わるので、実際の査定額は申込前に必ず確認してください。


⑩ 結論|今買い替える? 9月まで待つ?(タイプ別)

最後に、一番大事な話。今使っている機種ごとに、僕の結論をハッキリお伝えします。まずは診断フローでどうぞ。

あなたは買い替える? 30秒診断 Q. 今のiPhoneは? 15以前を使用中 待つ価値あり デザイン・カメラ・電池 全部が大きく変わる。 変化を体感できる幅大。 17 Proを使用中 急がなくてOK 17 Proでも十分綺麗。 2年使ってから乗り換え が結局おトク。 壊れて困っている 3ヶ月待てる? 今すぐ要る→17でOK。 待てる→9月まで我慢 する価値あり。 ※筆者の主観判定。新しい物が出るたび買い替えるより、手元の1台を使い倒す方がお財布にやさしい。
▲ 「買い替えるべきか」の30秒診断。今の機種別に、待つ/急がない/3ヶ月で判断、の3タイプに分かれる(筆者の主観)。

iPhone 15以前を使っている人 → 9月まで待つのが正解

18 Proはデザインもカメラもバッテリーも全部が大きく変わる、久々の当たり年です。15以前からの乗り換えなら、変化を体感できる幅が大きいので、待つ価値が十分にあります。

iPhone 17 Proを持っている人 → 急がなくてOK

これは正直、急いで買い替える必要はありません。可変絞りは魅力的ですが、17 Proでも十分綺麗に撮れますし、性能もまだまだ余裕があります。去年買ったばかりなら、2年使ってから乗り換えた方がトータルではお得 なことが多いです。新しいものが出るたびに買い替えるより、手元の1台を使い倒す方が、結局お財布にやさしいですからね。

今スマホが壊れて、すぐ必要な人 → 3ヶ月待てるかで判断

ここは難しいところ。どうしても今すぐ必要なら、現行の17で全く問題ありません。逆に3ヶ月くらい待てる状況なら、9月まで我慢する価値はあります。

ちなみに僕は AppleCare+などの保険には基本入らない派 です(リベ大・両学長と同じスタンス)。月々の保険料を払い続けるより、その分を貯めておいて「壊れたら直す・買い替える」方が、長い目で見るとお金は残ります。保険は人生が詰むレベルの事態に備えるもので、スマホの故障は管理習慣と、買い替えられる範囲の機種選びでカバーする——という考え方です。だからこそ、身の丈に合った1台を見極めて長く使う のが、結局いちばん賢い買い方だと思っています。


よくある質問(FAQ)|iPhone 18 Proの気になる7つ

Q1. iPhone 18 Proの発売日はいつ?予約はいつから?

A. 2026年9月が最有力です。Appleは近年9月の第2火曜前後に発表会を開いており(2025年は9月9日)、例年「発表→3日後の金曜に予約→その1週間後に発売」という流れ。これに沿えば9月中旬発表・9月下旬発売の見込みです。あくまでリークと過去の傾向ベースなので、正式な日程はApple発表をお待ちください。

Q2. iPhone 18 Proは日本でいくら?

A. 米国はPro Maxで$1,199スタート(17 Pro Maxとほぼ同額)と報じられています。日本円は円安の影響で20万円前後からになる可能性があります。下取りを併用すれば実質負担は10万円前後まで下げられます(上の下取りシミュ参照)。為替次第で日本価格は上下するので、発表時のレートに注目です。

Q3. 標準モデルの「iPhone 18」はいつ出るの?

A. 2027年春に延期される情報が有力です。2026年9月に出るのはPro・Pro Max・折りたたみの3モデルのみ。お手頃な18eも同じく来年春の見込みです。「無印を待つ」派の人は、今年の秋には出ない前提で計画を立ててください。

Q4. 「iPhone Air」は18で初めて出るの?

A. いいえ。薄型のiPhone Airは2025年9月にすでに発売済みです(17世代と同時・$999・厚さ5.6mm)。「18 Airが初登場」という情報は誤りで、正しくは“2世代目のAir”が2027年になりそう、という話。ここを混同している記事が多いので注意してください。

Q5. 17 Proから18 Proに買い替える価値はある?

A. 急いで買い替える必要はありません。可変絞りや全画面デザインは魅力的ですが、17 Proも性能・カメラともまだ十分。去年買ったばかりなら、2年は使い倒してから乗り換えた方がトータルでお得なことが多いです。新しい物が出るたび買い替えるより、手元の1台を使い切る方がお財布にやさしい、というのが僕のスタンスです。

Q6. 可変絞りって、結局そんなにスゴいの?

A. 写真好きにはかなり大きい進化です。これまで固定だった絞りがf1.4〜f2.8まで動くので、夜は明るく・昼はくっきり、そしてレンズで「本物の背景ボケ」が撮れます。ソフトで後付けするボケと違って、髪の毛の境界などが自然になりやすい。ただし「SNSに普通に上げる程度」なら、正直17 Proの写真でも十分綺麗です。一眼レフ並みの表現を求める人ほど刺さる機能、という温度感です。

Q7. 折りたたみiPhoneとPro、どっちを買えばいい?

A. 用途が全く違います。Proは「最高の普通のiPhone」で、ほとんどの人にはこちらで十分。折りたたみは「開くとタブレットになる」別ジャンルで、価格も30万円超と別格です。動画や電子書籍を大画面で楽しみたい・2台持ちを1台にまとめたい人以外は、まずProを軸に考えるのがおすすめ。折りたたみの詳しい中身は別記事にまとめています。


まとめ|iPhone 18 Proは「久々の当たり年」

  • ほぼ全画面で、ノッチ(黒い島)が約35%縮小してほぼ消える
  • カメラは可変絞り f1.4〜2.8で一眼レフ級に進化
  • バッテリーは5,100mAh級で過去最大、チップはA20 Pro(2nm)で効率+30%
  • 自撮り24MP・C2モデムで衛星通信対応・新色ダークチェリー
  • ライバルより派手さは控えめでも、長く使える安心感で勝負できる
  • 今年の秋はPro・Pro Max・折りたたみの3モデル。無印と18eは2027年春に延期
  • 価格はドル据え置き($1,199〜)、日本は円安で20万前後。発売は9月
  • 下取りを使えば実質負担は10万円前後まで下がる

買い替えは、15以前なら待つ価値あり・17 Proなら急がなくてOK。今年の秋のiPhoneは、過去数年で一番楽しみなモデルになりそうです。

9月の発表会は、僕も当日速報で全力カバーする予定です。最新情報を見逃したくない人は、YouTube のチャンネル登録と通知オンで待っていてください。

繰り返しになりますが、本記事のスペック・価格・発売時期はすべて2026年6月時点のリーク情報であり、Appleの正式発表ではありません。正式発表後に内容を更新します。

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この記事を書いた人

iPhone専門ブログ「reniphone.com」運営。iPhone歴3GSから17年・iPhone7台所有のマニア。家族3人でドコモ→ワイモバ&楽天モバイル乗り換えで年間25万円の通信費削減を実現。TikTok @ren_works(フォロワー約7.3万人)/ YouTube れん|iPhone先生(登録者約2.2万人)。

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