SoftBank光・NURO光・ドコモ光・auひかり、結局どれ?妻ワイモバ娘楽天で家族別に見た本音比較【2026年4月】

正直なところ、光回線の比較記事ってどれも似たり寄ったりで参考にならなかった。だから自分で書きました。

うちは僕がSoftBank光・ワイモバイル、妻もワイモバイル、娘は楽天モバイル、という家族構成で生活してます。だから「家族で別々のキャリア使ってる家ってどうすればいいの?」っていう普通の家庭目線で書けるはず。

結論から言うと、どれが一番かは「あなたが何のスマホを使っているか」で完全に決まる。性能順位で選ぶと損します。後ろの方で具体的に書きました。

目次

先に結論:このタイプならこれを選んでおけば失敗しない

あなたの状況 選ぶべき光回線
ワイモバ/ソフトバンクのスマホSoftBank光(おうち割で月1,650円引き)
ドコモのスマホドコモ光(最大1,210円引き)
au/UQモバイルのスマホauひかり(最大1,100円引き)
楽天モバイルのスマホセット割なし。速度重視ならNURO光、安定ならGMO系
家族でキャリアバラバラ多数派のキャリアに合わせるか、家族割で1つに統一
とにかく速さがほしいNURO光(ただし開通遅いリスクあり)

ここまで読んで「私の場合はこれだな」と分かった人は、もう該当する公式サイトに行ってOKです。続きは「もうちょい根拠が知りたい」人向け。

うちの場合:なぜSoftBank光に決めたのか

最初は迷いました。NURO光の「速い・安い」って評判が魅力的に見えたから。

でも調べていくうちに、こういう順番で消えていきました。

  • NURO光:工事が長くなるって口コミ多すぎ、半年待ちの人もいるらしい。怖くて選べなかった
  • auひかり:うちのエリアが対象外だった(戸建て10ギガは関東中心)
  • ドコモ光:誰もドコモ使ってないから割引が効かない

消去法でもあったけど、結局SoftBank光が一番自然な選択だった。妻のワイモバイル代が月1,650円も下がるのは大きい。年で2万円弱の差。それだけで光回線2ヶ月分くらい浮く計算。

使い始めて数年経ちますが、不満はそこそこあります。後で書きますね。

主要4社の料金と速度を一気に並べる

各社の公式サイトと口コミサイトの実測値を集めて整理しました(2026年4月時点)。

回線 マンション 戸建て 平均下り速度 対応キャリア
SoftBank光4,180円5,720円約300〜500Mbpsワイモバ/ソフトバンク
NURO光2,090円〜5,200円約700〜960Mbpsソフトバンク(一部割引)
ドコモ光4,400円5,720円約260〜400Mbpsドコモ
auひかり4,180円5,610円約480〜680Mbpsau/UQモバイル

速度はNURO光が頭一つ抜けてます。料金もマンションだけ見ると2,090円〜って異常に安い(条件あり)。これだけ見ると全員NURO光にすべきって話になりそうだけど、現実はそうじゃない。

各社の本音メリット・デメリット

① SoftBank光:万人向け、ワイモバ/ソフトバンクなら一択

メリット全国エリア対応・おうち割で月1,650円引き・工事不要パターンあり
デメリット夜20〜23時に速度が落ちる、サポートに繋がりにくい、ソフトバンク/ワイモバ以外のユーザーには割高

うちで実際に使ってる感想として、夜の混雑時間は確かに少し落ちます。Netflixを4Kで見てもカクつくとかはないけど、Speedtest結果は昼300Mbps→夜100Mbpsくらいに落ちる日もある。

でも、これは正直どこの光回線も大なり小なり同じです。完全に夜間も速度落とさない回線って独自回線(NURO光・auひかり)くらいで、それも全員じゃない。

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② NURO光:速度は神、でも工事が地獄

メリット下り平均960Mbpsの圧倒的速度・マンションは月2,090円〜と激安・Wi-Fi6ルーター無料
デメリット開通工事が遅い(2〜6ヶ月待ちの報告多数)・エリア限定・サポート対応の評判が悪い・ソフトバンクスマホとのセット割は条件あり

NURO光の本当に怖いのは、性能じゃなくて「いつ繋がるかわからない」ところ。5chでは「工事ガチャ」って呼ばれてます。申し込んでから5ヶ月待たされた人が普通にいる。

速度も料金もNURO光が勝ってるんだけど、引っ越しシーズンに「ネットなしの数ヶ月」を覚悟できる人じゃないと厳しい。今すでに使ってるネットを解約してから申し込むと詰みます。

⚠️ NURO光が向いてる人:「すぐ必要じゃない」「6ヶ月待てる」「速度命」「ソフトバンクユーザー」。それ以外の人にはおすすめしにくいのが正直なところ。

③ ドコモ光:マンションで困ってる人の救世主、それ以外は微妙

メリットフレッツ網利用でマンションは工事不要パターン多数・ドコモスマホで月最大1,210円引き
デメリットプロバイダによって速度が大きく変わる(GMO以外は地雷)・ドコモ以外には割引なし

ドコモユーザー以外がドコモ光を選ぶ理由はほぼありません。スマホ割が効かないなら他社にした方がいい。

④ auひかり:au/UQ使いの最適解、ただしエリア制限あり

メリット独自回線で安定・auスマートバリューで月最大1,100円引き・キャッシュバック高額
デメリットエリアが限定的(特に関西・中部の一部は非対応)・引っ越し時に困りやすい

関西・中部在住だとそもそも申し込めないことがあるので、エリア確認だけは絶対に先にやってください。

4社で正直一番マシなのは?立場別に答える

「結局あなたはどれを推すの?」って聞かれたら、僕の答えはこうです。

  • 家族のスマホをこれから乗り換える可能性があるなら:ワイモバイルに統一して、SoftBank光と組み合わせるのが一番節約効果が高い。我が家がこの形
  • ドコモ・au歴が長くて変える気がない:素直にドコモ光・auひかりで割引取った方が得
  • 速度命でリスク覚悟できる:NURO光(ただし工事リスクは飲み込んでください)
  • 楽天モバイル使い:セット割がないので、ぶっちゃけ何選んでも変わらない。安さ重視ならGMOとくとくBB光が無難

「全員に1位はNURO光!」みたいな記事をよく見るけど、あれは申し込み単価が高いから書いてるだけで、実態と合わないこと多いです。エリア外の人に薦めても無意味だし。

うちの実例:ワイモバ家族×SoftBank光で年間どれくらい得しているか

ざっくり計算するとこんな感じです。

項目 金額
SoftBank光 マンション月4,180円
ワイモバイル 僕(シンプル3 M)月4,158円
ワイモバイル 妻(シンプル3 S)月3,058円
おうち割(家族2回線分)-3,300円
PayPayカードゴールド割-1,100円
合計(光+スマホ2台)月6,996円

夫婦のスマホと自宅の光回線で月7,000円切ってます。同じ条件をドコモ光+ahamoとかで組むと月9,000円超えるはず。年間で2.5万円くらいは差が出る計算。

これに僕は楽天モバイルから乗り換えた時のPayPay還元(MNP特典)が入ったので、最初の年は実質さらに安かった。乗り換え検討中なら今もこの還元続いてるので狙い目です。

よく聞かれる疑問にざっくり答える

Q. 10ギガプランってどう?

家庭用には完全に過剰です。1ギガでYouTube 4Kも複数同時視聴も問題なし。詳しくはSoftBank光記事の10ギガ反対セクションに書きました。実家とかで親が「10ギガにしようかな」とか言い出したら止めてあげてください。

Q. 楽天モバイルだから楽天ひかりにすべき?

楽天ひかりはセット割そんなに大きくない(しかも対象プラン限定)ので、「楽天モバイル使ってるから楽天ひかり」っていう自動選択はあんまり美味しくないです。普通にエリアと速度で選んだ方がいい。

Q. 工事費って結局かかるの?

2026年現在、ほぼ全社「工事費実質無料」のキャンペーンやってます。ただし「実質」なので、24〜36ヶ月の利用継続が条件。途中解約すると残額請求きます。

Q. 引越し予定があるけど契約していい?

引越し予定が1年以内ならNURO光・auひかりは避けた方が無難。フレッツ網利用のSoftBank光・ドコモ光は移転手続きが比較的スムーズです。

まとめ:迷ってる時間がもったいない

光回線って「決めて契約するまで」が一番面倒なんですよね。比較サイトを巡回し続けて1ヶ月以上動けない人を結構見かけます。

ぶっちゃけスマホキャリアに合わせれば9割正解です。各社1,000〜1,650円のセット割があるので、光回線選びというより「家族の通信費まとめてどう最適化するか」って視点で見るのがおすすめ。

うちみたいにワイモバ家族ならSoftBank光(1ギガ)一択です。10ギガにはくれぐれも手を出さないでください、ホンマに無駄なんで。

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