iPhoneの写真を整理する方法完全ガイド|アルバム作成・重複削除・iCloud整理術

iPhoneに写真が何千枚も溜まって管理できなくなっていませんか?アルバム作成から重複削除、iCloudの整理まで、写真を効率よく管理する方法を解説します。

目次

アルバムを作成して写真を整理する方法

  1. 写真アプリを開く
  2. 「アルバム」タブ → 左上の「+」をタップ
  3. 「新規アルバム」を選択してアルバム名を入力
  4. 写真一覧から追加したい写真を選択して「完了」

アルバムに追加しても写真は削除されません。「すべての写真」にも同じ写真が残ります。アルバムは整理用のショートカットのようなものです。

スマートアルバムを活用する(自動整理)

写真アプリは自動で以下のスマートアルバムを作成します。

  • ピープル&ペット:顔認識で人物・ペットごとに自動分類
  • 場所:GPS情報で撮影場所ごとに分類
  • 最近の項目:最近追加した写真
  • スクリーンショット:スクリーンショットだけをまとめたアルバム
  • セルフィー:インカメラで撮った写真をまとめたアルバム

重複した写真を削除する方法

  1. 写真アプリ → アルバムタブ → 「重複項目」アルバムを開く(iOS 16以降)
  2. 重複している写真のペアが表示される
  3. 「結合」をタップすると高解像度版を残してもう一方を削除
  4. 全削除は「すべてを選択」→「結合」で一括処理

「重複項目」アルバムはiOS 16以降の機能です。iOS 15以前をお使いの場合は、「Gemini Photos」などのサードパーティアプリを使って重複検出ができます。

写真のストレージを節約する方法

  1. 設定 → 写真 → 「iPhoneのストレージを最適化」を選択
  2. iCloudにオリジナル写真を保存し、iPhoneには圧縮版を保持

これによりiPhone本体のストレージを大幅に節約できます。Wi-Fi接続時にオリジナルをダウンロードして閲覧できるため、実用上の問題はほとんどありません。

写真のお気に入りマーク・非表示機能を使う

大切な写真にはハートマーク(お気に入り)をつけて「お気に入り」アルバムにまとめられます。

  1. 写真を開いてハートアイコンをタップ → お気に入りに追加
  2. 見せたくない写真は共有ボタン → 「非表示にする」→ 「非表示アルバム」に移動
  3. 非表示アルバムの閲覧はFace IDで保護可能(設定 → 写真 → 「非表示アルバムを表示」)

Googleフォトとの併用でバックアップを強化する

iCloudのストレージが足りない場合は、Googleフォトを使えば15GBまで無料でバックアップできます。iCloudとGoogleフォトの両方にバックアップすれば万全です。

よくある質問

アルバムから写真を削除するとすべての写真からも消える?
アルバムから削除した場合は、そのアルバムから除外されるだけです。「すべての写真」には残ります。完全に削除するには「すべての写真」または「最近削除した項目」アルバムから削除する必要があります。
誰かに送った写真を相手のiPhoneから削除できる?
一度送った写真を相手のデバイスから削除することはできません。iMessageの場合、iOS 16以降で送信後2分以内なら「取り消す」ことはできますが、相手がすでに見た写真の削除は不可能です。
「最近削除した項目」にある写真はいつ完全に消える?
削除してから30日後に自動的に完全削除されます。ストレージを今すぐ空けたい場合は「最近削除した項目」アルバムを開いて「すべてを削除」することで即座に完全削除できます。
写真アプリの「メモリー」機能とは?
メモリーはiPhoneが過去の写真を自動的に選んでスライドショーにしてくれる機能です。写真アプリ → 「For You」タブで確認できます。思い出に残る写真をAIが自動で選んで動画を作成してくれます。

写真の整理術はれんのTikTokでも動画で解説中!ぜひチェックしてね。

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