「iPhoneで翻訳したい」「Safariで外国語のページを日本語に翻訳できる?」「カメラで文字を翻訳する方法は?」「会話翻訳モードが便利そう」…そんな疑問、この記事で全部解決します!
iPhoneには標準の翻訳アプリが内蔵されており、テキスト翻訳・音声翻訳・カメラ翻訳・Web翻訳まで無料で使えます。翻訳アプリの使い方から便利なワザまで完全解説します。
翻訳アプリの基本的な使い方
ホーム画面またはApp Libraryから「翻訳」アプリを開く
iOS 14以降に標準搭載。App Storeからの追加は不要
上部で言語を選択(日本語 ⇔ 英語など)
対応言語:英語・中国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・韓国語・日本語など20言語以上
テキストを入力するか、マイクボタンをタップして話しかける
入力後すぐに翻訳結果が表示される
翻訳の4つのモードと使い分け
| モード | 使い方 | 活用シーン |
|---|---|---|
| テキスト翻訳 | テキストを入力して翻訳 | メール・文書の翻訳 |
| 音声翻訳 | マイクに話しかけて翻訳 | 外国人との会話・旅行 |
| 会話モード | 2人が交互に話して自動翻訳 | リアルタイム通訳・接客 |
| カメラ翻訳 | カメラで文字を映して翻訳 | メニュー・看板・書類の翻訳 |
会話モードの使い方(リアルタイム通訳)
翻訳アプリを開いて下部の「会話」タブをタップ
iPhoneを2人の間に置く
画面を見ながら話す人がマイクボタンをタップして話す → 翻訳結果が相手の言語で表示
「自動」モードにすると声を検出して自動で言語を切り替え
日本語が来たら英語に、英語が来たら日本語に自動翻訳。外国語を話す相手との会話に最適
⭐ 旅行・海外での活用:オフラインでも使えるよう「言語をダウンロード」しておくとWi-Fiなしでも翻訳できます。翻訳アプリ → 言語選択 → 「オフライン翻訳をダウンロード」から事前DLが可能。
カメラで文字を翻訳する方法(ライブカメラ翻訳)
翻訳アプリ → 下部の「カメラ」タブをタップ
翻訳したい文字にカメラを向ける
画面上に翻訳結果がリアルタイムで重なって表示される(AR翻訳)
シャッターボタンをタップして静止状態で詳しく確認することもできる
SafariのWebページを日本語に翻訳する方法
Safari(iOS 14以降)は外国語のWebページを自動で日本語翻訳できます。
Safariで外国語のページを開く
アドレスバーの「A A」アイコンをタップ
「日本語に翻訳」をタップ
ページ全体が日本語に翻訳される。翻訳ページで再度「AA」→「原文を表示」で元に戻せる
📝 まとめ
- 翻訳アプリ(iOS 14以降標準搭載)でテキスト・音声・カメラ・会話モードの4種類が使える
- 会話モードの「自動」設定で外国人とのリアルタイム通訳が可能
- カメラを向けるだけでAR翻訳ができるカメラモードが海外旅行で超便利
- オフライン翻訳用に言語データを事前ダウンロードしておくと安心
- SafariのWebページも「AA」ボタンから日本語に翻訳できる
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