iPhoneの写真をGoogleフォトで自動バックアップすれば、iCloudの容量を節約しながら写真を安全に保管できます。バックアップ設定・アルバム共有・空き容量節約の方法を解説します。
Googleフォトをインストール・初期設定する
① App StoreからGoogleフォトをインストール
② Googleアカウントでログイン
③ 写真へのアクセス許可を求められたら「すべての写真へのアクセスを許可」をタップ
自動バックアップの設定方法
① Googleフォトアプリ右上のプロフィールアイコンをタップ
② 「フォトの設定」>「バックアップ」をタップ
③ 「バックアップ」をオンにする
④ アップロードサイズを「節約画質」(無料・容量節約)か「元の画質」(有料・Googleストレージ消費)から選択
💡 「節約画質」は16MPまでの写真・1080pまでの動画を無制限でバックアップできる設定です(以前の「高画質」設定)。スマホ写真なら実用上の画質劣化はほぼわかりません。
Googleフォトのバックアップ状況を確認する
① Googleフォトのライブラリタブ左上のクラウドマークを確認
② ✓マーク → バックアップ完了、クルクル → バックアップ中、! → エラー
アルバムを作成して共有する方法
① 下部の「ライブラリ」>「+ アルバム作成」をタップ
② アルバム名を入力して写真を選択
③ アルバムを開いて右上の「人物追加」アイコンをタップ
④ 共有相手のGoogleアカウントを入力、またはリンクを作成して共有
✅ 旅行・イベントのアルバムを友達と共有すれば全員がアップロードできる共同アルバムになります。グループ旅行の写真集めに便利です。
よくある質問(FAQ)
Q. iCloudとGoogleフォト、どちらにバックアップすべき?
A. 安全を考えると両方にバックアップすることをおすすめします。iCloudはAppleデバイスとの連携が深く、Googleフォトは無料容量が多く(15GBまで無料)Androidとの共有も容易です。
Q. Googleフォトの無料容量はどのくらい?
A. GoogleアカウントのストレージはGmail・Googleドライブ・Googleフォトで合計15GB共有です。節約画質でのバックアップは15GBを消費しません(新ポリシーの制限あり。2021年6月以降のアップロードは消費)。
Q. Googleフォトでバックアップした写真はiPhoneから削除できる?
A. バックアップ完了後、Googleフォトアプリから「デバイスの空き容量を増やす」機能でiPhoneのストレージから写真を削除できます。Googleフォト上には残ります。
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