「ダークモードに切り替えたい」「自動で時間によって切り替えたい」「一部アプリだけダークモードを使いたい」「目が疲れにくくなるの?」…そんな疑問、この記事で全部解決します!
iPhoneのダークモードは画面を暗い配色に変える機能です。夜間や暗い場所での目の疲れ軽減・バッテリー節約・見た目のクールさで人気です。切り替え方法から自動スケジュール設定までわかりやすく解説します。
ダークモードの切り替え方法(3通り)
方法①:コントロールセンターから切り替え(最速)
コントロールセンターを開く → 明るさスライダーを長押し → 「ダークモード」ボタンをタップ。一番素早く切り替えられる方法
方法②:設定から切り替え
設定 → 画面表示と明るさ → 「ライト」または「ダーク」を選択
方法③:Siriで切り替え
「Hey Siri、ダークモードをオンにして」と言うだけ。手が離せないときに便利
時間で自動切り替えする方法(スケジュール設定)
日没以降は自動でダークモードに、日の出以降はライトモードに切り替わるように設定できます。毎日手動で切り替える必要がなくなって便利です。
設定 → 画面表示と明るさ をタップ
「自動」をON
「オプション」をタップして切り替えタイミングを選ぶ
「日没から日の出まで」または「カスタムスケジュール」(時刻を手動指定)が選べる
⭐ おすすめ設定:「日没から日の出まで」に設定すると、季節・場所に合わせて自動調整されます。カスタムスケジュールは「22:00〜7:00」などの固定時間で切り替えたい場合に便利。
ダークモードとライトモードの比較
| 項目 | ダークモード | ライトモード |
|---|---|---|
| 目の疲れ(暗い場所) | 👍 優しい | 👎 まぶしい |
| 目の疲れ(明るい場所) | △ 見づらいことも | 👍 見やすい |
| バッテリー消費 | 👍 有機EL搭載機で節約 | △ 通常消費 |
| 見た目・デザイン | クールでスタイリッシュ | クリーンで明るい |
| アプリ対応 | 一部アプリは非対応 | 全アプリ対応 |
📱 有機EL(OLED)搭載機でのバッテリー節約効果:iPhone X以降のモデル(OLED搭載)では、ダークモードで画面の黒いピクセルを消灯できるためバッテリー消費が実際に減ります。最大30%程度の節約効果が報告されています。
ナイトシフトとの違い・組み合わせ方
ダークモードと混同されやすい機能に「ナイトシフト」があります。両者は全く異なる機能で、組み合わせて使うのが最強です。
| 機能 | 何をする? | 効果 |
|---|---|---|
| ダークモード | 画面の配色を黒基調に変更 | まぶしさ軽減・バッテリー節約 |
| ナイトシフト | 画面の色温度を暖色に変更 | ブルーライト軽減・睡眠改善 |
| True Tone | 環境光に合わせて色温度自動調整 | 自然な見え方をキープ |
ナイトシフトの設定:設定 → 画面表示と明るさ → 「ナイトシフト」。または明るさスライダーを長押し → ナイトシフトアイコンをタップ
ウォレットとホーム画面のダークモード対応
iOS 16以降、ホーム画面の壁紙やアイコンもダークモードに対応できます。
ホーム画面を長押し → 「カスタマイズ」をタップ
下部の「ダーク」「ライト」「自動」から選択
「自動」にするとシステムのダークモード設定に連動してホーム画面も切り替わる
📝 まとめ
- コントロールセンターの明るさ長押し → ダークモードボタンが最速切り替え
- 設定 → 画面表示と明るさ → 「自動」でスケジュール自動切り替え可能
- 有機EL搭載iPhoneではダークモードでバッテリーが最大30%節約
- ナイトシフト(暖色)と組み合わせると夜間の目への負担が最小化
- iOS 16以降はホーム画面もダークモード連動可能
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