みなさんの悩みTOP9【2026年8月】|半年で1,103件のコメントを数えて、多い順に並べました

半年で1103件のコメントを数えたみなさんの悩みTOP9

この半年で、1,103件のコメントをいただきました。書いてくださったのは811人です。

数えていて、いちばん驚いたのはここでした。コメントの平均が16文字から47文字へ、2.9倍に伸びていました。ひとことではなく、相談を書いてくださる方が増えた、ということだと思います。

この記事は、YouTubeで公開した「コメントに恩返しする回」の連動記事です。動画の最後でお伝えした悩みの一覧表は、この記事にあります。9つそれぞれについて、詳しく話した回へのリンクを付けてあります。動画で聞き切れなかった項目は、そこから探してみてください。

📺 動画から来ていただいた方へ

動画の最後でお話しした「9つの悩みの一覧表」はこちらです。 それぞれに、詳しく話した回へのリンクを付けてあります。 今日ぜんぶ聞き切れなかった方は、ご自分の悩みのところだけ読んでください。

🏆 悩みTOP9の表を見る

目次

まず、数えた範囲について

半年で1103件811人のコメントが届いた
この半年で1,103件、811人

先に書いておきます。ここに出てくる数字は、2026年3月1日から8月9日までの、直近6ヶ月ぶんです。チャンネルを始めてからの全部ではありません。

6ヶ月に絞ったのには理由があります。全期間で数えると、ある月のショート動画が伸びたときのコメントが大きく混ざって、いまのチャンネルの実態とずれてしまうからです。「いま何に困っているか」を知りたかったので、直近に絞りました。

📊 数えた結果(2026年3月1日〜8月9日)
  • いただいたコメント:1,103件
  • 書いてくださった方:811人
  • そのうち「1回だけ」の方:683人=84%
  • ★コメントの平均文字数:47文字(それ以前は16文字=2.9倍
  • 100文字を超える”相談”:136件/いちばん長いもの:700文字

84%が「1回だけ」の方です。 毎回書いてくださる方に支えられているのはもちろんですが、1回だけ書いてくださった方が、いちばん多い。 その1回に全部お返ししてきたつもりです。

【この記事だけ】みんなの悩みTOP9と、それぞれを詳しく話した回

みんなの悩みTOP9を件数つきで並べた
同じ悩みが、何件ありました

右の列が、その悩みを詳しく扱った記事へのリンクです。動画では9つを順に話すだけでしたので、「自分の悩みのところだけ深く読む」ことができるのは、この表だけです。

🏆 みなさんの悩み TOP9(2026年3月1日〜8月9日・1,103件から)
順位件数悩みこれを詳しく話した回
1位49件どの機種を選べばいいかiPhone 18(無印)を1機種だけ深掘り
折りたたみiPhoneを1機種だけ深掘り
2位41件値段はいくらになるのか9月のiPhone、結局いくら?どこで買うのが得か
3位21件電池はいつ替えどきかiPhone全モデルの電池容量一覧+交換の判断
4位20件自分の機種でAIは使えるのかiOS 27の対応機種を機能ごとに全部表に
★この記事の下で訂正しています
5位15件今買うか、9月まで待つか9月まであと1ヶ月、いまやっておくこと
5位15件どこで買うのが一番安いかiPhoneを安く買う方法7選
7位9件この機種はまだ使えるのかiOS 27はiPhone 11以降。機種別の対応表
8位8件データ移行がうまくいくか機種変更のときだけ無料・無制限のバックアップ
9位7件カメラはどれくらい良くなるか可変絞りとは何か(9月のiPhone 18 Pro 総まとめ)

※1つのコメントが複数のテーマにまたがる場合があるため、件数は重ねて数えています。★この数字は直近6ヶ月ぶんで、チャンネルを始めてからの全部ではありません。

件数を見ていただくと分かりますが、1位と2位で90件です。全体の相談の半分以上が「どれを選ぶか」と「いくらか」に集まっています。同じことで迷っているのは、あなただけではありません。

4位のAIについて、訂正します

報道で言われているメモリは16ギガではなく12ギガ
16ギガではなく、12ギガです

AIについての相談が20件ありました。その中に、ちゃんと調べたうえで書いてくださったのが分かる文がありました。「メモリが16ギガないとAIのフル機能が使えないから、17 Proか18 Proかな」という内容です。

ここは2か所、少しずつずれています。調べてくださった方に対して失礼のないように、正確に書きます。

①そもそも、メモリの数字で決まりません。
Appleは、iPhoneについては「メモリが何ギガ必要か」を条件にしていません。機種名で指定しています。 Apple公式の注記に、いちばん進んだAI機能が使えるのは iPhone 17 Pro・17 Pro Max・iPhone Air の3機種と書かれています。16ギガでも12ギガでもなく、そもそもメモリで線が引かれていない、というのが答えになります。

②では「12ギガ」はどこから来たのか。
★同じApple公式の注記に12ギガという数字は出てきます。ただしそれが掛かっているのは iPad と Mac のほうです(M4以降のiPad/M3以降のMacで、12ギガ以上)。iPhoneには掛かっていません。おそらくここが混ざって伝わっています。

③対象について。Proだけではありません。Airも入ります。
Airは、いちばん進んだAI機能が使える3機種のひとつです。なおふつうのApple Intelligenceのほうは、もっと広くiPhone 16以降の全機種と、15 Pro・15 Pro Maxが対象です。

つまり「数字」も「対象の機種」も、両方ずれていたということになります。 Airを候補から外していた方は、そこだけ見直す価値があります。

★この記事は最初、「報道では12ギガ」と書いていました。それも正確ではありませんでした。Apple公式の注記を開いて読んだところ、iPhoneについては機種名で書かれていて、メモリの条件はiPad・Mac側に書かれていました。訂正する側が間違えるのが、いちばん良くありません。お詫びして直します。

💴 1位と2位の悩みは、実は同じところで解けます

「どの機種にするか」で49件、「いくらになるか」で41件。 この2つで90件です。ただ、どちらも「payする額」が決まらないと結論が出ません。 機種を決めても、買う場所と下取りで実際に払う額は変わります
先にご自分の端末の下取り額と、買う場所ごとの差を見ておくと、9月の判断がそのまま速くなります。
👉 iPhoneを安く買う方法7選【2026年版】

🔗 この記事の数字について

  • ✅ 件数・人数・文字数=当チャンネルに実際に届いたコメントを数えたもの(2026年3月1日〜8月9日)
  • ✅ ★お名前は出していません。動画でもイニシャルだけにしています
  • ✅ いちばん進んだAI機能が使える機種(17 Pro/17 Pro Max/iPhone Air)と、Apple Intelligenceの対応機種(16以降の全機種+15 Pro/15 Pro Max)=Apple公式サイトの注記を直接読んで確認しました
  • 12ギガという条件は iPad(M4以降)と Mac(M3以降)に書かれているもので、iPhoneには掛かっていません
  • ✅ iOS 27の対応機種、電池の交換の目安(iPhone 15以降は1,000サイクル/14以前は500サイクル)=Apple公式
  • ⬜ 9月に何が出るか=Appleは何も発表していません

まとめ

  • この半年で1,103件、811人の方がコメントをくださいました(2026年3月1日〜8月9日)
  • いちばん多い悩みは「どの機種を選べばいいか」で49件。2位が「値段はいくらになるのか」で41件です
  • 4位のAIについては、この記事で訂正しています。Appleは、iPhoneについてはメモリではなく機種名で線を引いています(17 Pro/17 Pro Max/iPhone Air)。対象はProだけではありません
  • 9つそれぞれに、詳しく話した回のリンクを付けました。気になるところから読んでください

次に迷ったら、また書いてください。数えて、答えます。

📅 この記事の更新履歴
  • 2026年8月12日:公開(2026年3月1日〜8月9日のコメント1,103件から)

Appleがメモリ容量を公式に出したら、4位の訂正部分を書き換えます。 次に数えたときは、順位が変わっているかもしれません。そのときは、また並べ直します。

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この記事を書いた人

iPhone専門ブログ「reniphone.com」運営。iPhone歴3GSから17年・iPhone7台所有のマニア。家族3人でドコモ→ワイモバ&楽天モバイル乗り換えで年間25万円の通信費削減を実現。TikTok @ren_works(フォロワー約7.3万人)/ YouTube れん|iPhone先生(登録者約2.2万人)。

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