iPhoneには定規や水平器が標準で搭載されているの知ってますか?「計測」アプリを使えばARで物の長さを測ったり、水平器で傾きを確認できます。引越しや家具の採寸に大活躍します。
計測アプリで物の長さを測る方法
① 標準の「計測」アプリを開く(ホーム画面で検索または「ユーティリティ」フォルダ内)
② カメラで測定したい物を映す(ARが初期化されるまで少しカメラを動かす)
③ 測定の起点に白い点を合わせて「+」ボタンをタップ
④ iPhoneを終点まで動かすと長さが表示される
⑤ 終点で「+」ボタンを再度タップして測定完了
💡 ARを使った計測なので、明るい場所・平らな面ではより正確に測れます。誤差は±数cm程度。精密な採寸はメジャーを使いましょう。
人の身長を測る方法(自動検出)
① 計測アプリを開いてカメラに人物を映す
② 自動的に黄色の線と身長が表示される(iPhone 12以降・LiDARスキャナ搭載機種は特に精度が高い)
✅ 子どもの成長記録や、ちょっとした参考値として使えます。全身が映るよう少し離れた場所から計測するのがコツです。
水平器の使い方(棚・額縁を真っすぐに)
① 計測アプリ下部の「水平器」タブをタップ
② iPhoneを測定したい面(棚・額縁・壁)に当てる
③ 角度が0°になったとき画面が緑色になれば水平/垂直
✅ 棚の設置・絵画の壁掛け・テレビスタンドの角度調整など、DIYや模様替えで大活躍する機能です。
よくある質問(FAQ)
Q. 計測アプリはどのiPhoneで使える?
A. iOS 12以降搭載のiPhone SE(第2世代)以降で使えます。LiDARスキャナ搭載機種(iPhone 12 Pro・13 Pro・14 Pro・15 Pro・16 Pro以降)は身長計測精度が特に高くなっています。
Q. 計測アプリの精度はどのくらい?
A. 通常のiPhoneで±1〜3cm程度の誤差があります。LiDARスキャナ搭載機種では精度が向上します。精密な計測が必要な場合はメジャーを使用してください。
Q. 計測した長さを保存・コピーする方法は?
A. 計測後に表示されている数値をタップするとコピーできます。また計測結果の画面で右上のシェアボタンから画像として保存・共有も可能です。
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