ワイモバイルの家族割引サービス、2回線目以降が毎月1,100円引きになる強力な制度。兄弟が別住所に住んでても適用される地味に嬉しい仕組みです。
結論:血縁か婚姻か同住所のいずれかが確認できれば、最大9回線まで割引対象。家族で乗り換えると年間で数万円浮きます。
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家族割引サービスの基本
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 割引額 | 2回線目以降毎月1,100円割引 |
| 割引対象 | 最大9回線まで(主回線除く) |
| 対象プラン | シンプル3 S/M/L、シンプル2、スマホベーシックプランなど |
| 手数料 | 無料 |
家族の条件は意外と緩い
「家族」の定義は3つのうちどれか1つでもクリアすればOK。
- 血縁:親・子・兄弟・祖父母・孫・甥姪・いとこなど(親等の制限なし)
- 婚姻:配偶者・義理の親など
- 同住所:同居していれば血縁関係なくOK(事実婚・シェアハウスも可)
家族割の組み方(オンライン申請)
① 主回線・副回線を決める
1回線目が「主回線」、2回線目以降が「副回線」。割引が適用されるのは副回線のみ。主回線は通常料金のままです。
主回線・副回線をどう設定しても割引額は同じなので、誰を主にするかは家族で話し合えばOK。
② 必要書類を揃える
同住所の場合は不要(住民票で確認できるため)。別住所の場合は家族確認書類が必要。
- 戸籍謄本(発行から3ヶ月以内)
- 住民票(家族関係の記載があるもの)
- 健康保険証(家族分・続柄が明記されているもの)
③ オンラインストアまたはMy Y!mobileで申請
新規契約時:オンラインストアの申し込みフォーム内で「家族割を希望」にチェック。
既存契約者:My Y!mobile → 「料金プランの確認・変更」 → 「割引サービス」 → 「家族割引サービス」を申請。
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おうち割光セットとの選び方
家族割(1,100円引き)とおうち割光セット(1,650円引き)は併用できません。どちらか片方だけ。
| 条件 | 選ぶべき割引 |
|---|---|
| SoftBank光ありの家庭 | おうち割(1,650円引き) |
| SoftBank光なしの家庭 | 家族割(1,100円引き) |
| 家族で別々の場所に住んでる | 家族割(兄弟も対象) |
SoftBank光を契約してるなら、おうち割の方が500円多くお得。光回線契約してないなら家族割でOK。
うちの実例:夫婦+祖母の3回線
うちは夫婦2人とも、それから一人暮らしの祖母(妻のお母さん)の3回線がワイモバ。SoftBank光があるので「おうち割」を選んでます。
祖母は別住所だけど、家族確認書類(健康保険証コピーで続柄確認)を出して、おうち割対象に。年間で19,800円浮いてるので、本当にやって良かった。
まとめ
ワイモバの家族割は2回線目以降1,100円引き、最大9回線。血縁関係があれば別住所でもOK。SoftBank光ありならおうち割の方がお得なので、自分の家族構成と固定回線で判断しましょう。

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