Siriはただ呼びかけるだけでさまざまな操作ができるiPhoneの音声アシスタントです。使いこなせば両手がふさがっている時でもiPhoneを操作でき、生活がかなり便利になります。
目次
Siriの起動方法
Siriを呼び出す方法は3種類あります。
- 「Hey Siri」または「Siri」と話しかける(ハンズフリー)
- サイドボタン(電源ボタン)を長押し
- ホームボタン搭載機種はホームボタンを長押し
設定 → Siriと検索 → 「”Siri”または”Hey Siri”を聞き取る」をオンにしておくと、iPhoneを持ち上げるだけで話しかけられます。
Siriで使える便利コマンド一覧
電話・メッセージ系
- 「〇〇に電話して」→ 連絡先の名前で発信
- 「〇〇にLINEで電話して」→ LINE通話を発信
- 「〇〇にメッセージ送って “内容”」→ メッセージを音声入力で送信
- 「未読メッセージを読んで」→ メッセージを読み上げ
タイマー・アラーム系
- 「3分タイマーをセット」→ 即タイマー起動
- 「明日の朝7時にアラームをセット」
- 「すべてのアラームをオフにして」
情報・天気・ナビ系
- 「今日の天気は?」「明日の最高気温は?」
- 「〇〇への道案内して」→ マップでナビ起動
- 「1ドル何円?」→ リアルタイム為替を表示
- 「〇〇って何?」→ 検索・Wikipedia情報を表示
設定変更系
- 「Wi-FiをオフにしてBluetooth」→ 設定をすばやく変更
- 「画面の明るさを下げて」
- 「おやすみモードをオンにして」
- 「機内モードをオンにして」
Siriショートカットとの連携
ショートカットアプリとSiriを連携させると、複数の操作をまとめてひとつの音声コマンドで実行できます。
- ショートカットアプリを開く
- 実行したいショートカットを開く
- 「Siriに追加」をタップ
- 任意のフレーズを録音(例:「おはよう」→ アラームオフ+天気確認+音楽再生)
Siriの言語・声を変更する
- 設定 → Siriと検索 → 「言語」
- 日本語・英語など使いたい言語を選択
- 「Siriの声」でマリ/エリなど声の種類を変更可能
英語学習に英語Siriを使ったり、好みの声に変えたりとカスタマイズ性が高いです。
Siriが反応しない時の対処法
- 設定 → Siriと検索 → 「”Siri”または”Hey Siri”を聞き取る」がオンか確認
- マイクへのアクセスが許可されているか確認(設定 → プライバシー → マイク)
- Low Powerモードをオフにする(電力節約でSiriが無効になることがある)
- iPhoneを再起動する
よくある質問
Siriをオフにする方法は?
設定 → Siriと検索 → 「”Siri”または”Hey Siri”を聞き取る」と「サイドボタンを押してSiriを使用」の両方をオフにするとSiriが無効になります。
Siriは通信量を使う?
Siriはインターネット接続が必要で、Wi-FiまたはモバイルデータでAppleのサーバーと通信します。ただし通信量はごく少量で、通常の使い方では気にする必要はありません。
Siriの会話履歴を削除できる?
設定 → Siriと検索 → 「Siriと口述の履歴」→「Siriと口述の履歴を削除」でAppleのサーバーに保存されたSiriの会話履歴を削除できます。
Siriは日本語で使うより英語の方が賢い?
以前は英語の方が認識精度が高いとされていましたが、現在は日本語でも高精度な認識が可能です。ただし自然言語処理や情報量の点では英語がやや優位な部分もあります。
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