iPhone Duo、1か月待ち? 予約前に失敗しないために、今日からできる6つ【2026年10月12日】|必ず取れる方法はない・9月の18 Pro Maxの記録・予約の画面で選ぶ7つ・下取り35機種・10月13日の報道の出どころ

📌 動画で言っていないもの=「1か月待ちかも」の見立て・記録・報道を分けた表(出どころのURLつき)、今日からできる6つと予約の画面で選ぶ7つのチェック表(公式の条件・期限・確かめるページのURLつき)、容量×色×払い方の表(4容量の36回の月額の全部)、下取りの上限35機種の表、10月13日の報道の出どころ一覧(日付・媒体・何と書いたか)。

📱 先に結論(3行)

① 僕の見立てでは、Duoは1か月待ちになるかもしれません。根拠は、9月の18 Pro Maxで開始20分を過ぎると届く日が3週間先になった僕の記録と、アナリストの「2026年の出荷見込み 700万→600万台」の報道。Appleは何台作るかを言っていません。
② 必ず取れる方法はありません。それでも予約前に失敗しないために、今日からできることが6つあります=Apple Account・確認コードが届く端末・支払い方法・配送先の住所・下取りの見積もり・Apple Store App。
③ 日程は2026年10月7日の朝の時点で動いていません=10月13日に予約注文の準備・10月16日(金)午後9時に予約・10月23日に発売(Apple公式)。買うべき、待つべき、とは言いません。

🎬 動画から来ていただいた方へ

同じ題材の動画を、10月12日の17時に公開しました(すぐ下)。この記事には、動画に入りきらないものを置いてあります(「1か月待ちかも」の見立て・記録・報道を分けた表/今日からできる6つ/予約の画面で選ぶ7つ/下取りの上限35機種)。

この記事は、iPhone Duoの予約を、10月16日の午後9時に必ず取りたい人に向けて書いています(18 Proの予約で出遅れた人も)。まず「1か月待ちかも」と見ている理由、次に今日からできる6つ、日程、予約の画面で選ぶ7つ、そのあとで容量・払い方・下取りの全部の表、最後に10月13日の報道の出どころを置いています。値段と条件は2026年10月7日の朝にAppleのページで確かめたものです。予約の前に、もう一度購入ページを開いてください。

目次

【この記事だけ】僕が「1か月待ちかも」と見ている理由(見立て・記録・報道を分けて)

種類中身出どころ
見立て(僕の考え)Duoはかなりの予約の争奪戦になり、1か月ほど手に入らない可能性もあると見ています。僕(れん)
記録(僕・1人の住所)18 Proの予約の夜(2026年9月)、アプリの画面を録画していました。Pro Maxのブラックの256GBは、開始から20分を過ぎると、届く日が10月9日〜17日になりました(発売日は9月18日=3週間以上あと)。このチャンネルの9月14日の回
記録(記者・1人)iPhone Maniaの記者が2年続けてApple Store AppでProを予約。2024年は午後9時15分に注文が通り、配達は発売日の8日後。2025年は午後9時1分に通り、発売日に配達される予定、と書いています。2024年の記事・2025年の記事
報道(アナリスト)Jeff Pu氏が、Duoの2026年の出荷の見込みを700万台から600万台に下げた(理由はヒンジの生産の制約)。最初に用意される台数の話ではありません。9to5Mac(2026年9月15日)
Apple何台作るかは言っていません。言っているのは『iPhone Duo will be available to customers starting October 23, 2026.』(10月23日に販売開始)だけです。開発者向けの告知(2026年10月5日)

★記者の記録は、1年目(2024年)について「Apple 心斎橋では9月20日に店舗受取可能でしたが、最終的に配送を選択した」とも書いています。在庫の量も年で違うので、14分の差だけが理由とは言えません。
★僕の記録も記者の記録も、1人の結果です。「1か月待ち」は見立てで、品切れになる、とも、ならない、とも言いません。歩留まりの報道は10月2日の記事にまとめています。

【この記事だけ】予約前に失敗しないために、今日からできる6つ(チェック表)

✅今日からできることなぜ(ここで止まる)Appleが書いている条件
□1. Apple Accountに、いまサインインできるか当日に思い出せないパスワードは、当日には思い出せません—
□2. 確認コードが届く端末が、手元にあるか古いiPhoneを人に渡した・電話番号を変えた、だとここで止まります—
□3. 支払い方法(カードの上限・分割の審査)カードの上限に引っかかる・分割の審査で止まるカードの分割は最大24回でApple Store Appでは不可。36回はペイディだけ(分割払いのページ)
□4. 配送先の住所住所が古いままになっている—
□5. 下取りの見積もりいまのiPhoneのシリアル番号が要ります受け取ってから14日以内にパートナー会社へ到着・見積もりは概算(Apple Trade In)
□6. Apple Store Appの更新とサインインアプリを更新していなかった—

★この6つは、このチャンネルの9月11日の予約の回で話した「前の日の準備」と同じで、10月13日を待たずに今日からできます。
★18 Proのときは、Appleが予約の前の日に『購入するモデルを選択し、アクセサリをペアリングし、支払い方法を確認し、下取りを設定しておくと、混み合う時間帯を避けることができます』とお知らせを出しました。Duoの同じお知らせは、2026年10月7日の朝の時点で出ていません。
★必ず取れる方法はありません。この6つは「予約の前の段階で失敗しない」ためのものです。

日程(Apple公式)

日何が起きるか出どころ
10月13日(火)このページで予約注文の準備ができるようになる(何が保存できるかの説明はAppleにまだ無い)Duoの購入ページ
10月16日(金)午後9時予約注文の開始(日本を含む70以上の国と地域)。ケース14,800円・フォリオ24,800円(税込)も注文受付購入ページ・発表文(2026年9月9日)
10月23日(金)発売購入ページ・開発者向けの告知(2026年10月5日)
10月30日(金)その他28の国と地域で販売開始発表文

★購入ページの原文=『10月13日からこのページで、予約注文の準備ができるようになります。予約注文は10月16日午後9時から。10月23日発売。』(2026年10月7日に確認)。
★Appleは2026年10月5日に開発者向けに『iPhone Duo will be available to customers starting October 23, 2026.』と書き、Duo向けアプリの受付(Xcode 27.1)も始めています。
★キャリア4社(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)も10月16日午後9時からの予約を書いています。2026年10月7日の朝の時点で、4社ともDuoの機種代金の数字は出ていません。

【この記事だけ】予約の画面で選ぶ7つ(チェック表)

✅画面で選ぶものAppleの選択肢期限・条件(Appleの原文から)確かめるページ
□① 色スターホワイト/ナイトスカイの2色色による値段の差はなし購入ページ
□② 容量256GB/512GB/1TB/2TB容量で分割の月の額も変わる(下の表)購入ページ
□③ どこで買うかAppleオンライン=ドコモ(ahamoを含む)・ソフトバンク・SIMフリー/直営店=au・ドコモ・ソフトバンク/キャリアの店『キャリア契約付きのiPhoneが8,800円割引。オンラインでドコモまたはソフトバンクに乗り換えると、20,000円割引に』『SIMフリーのiPhoneは、本オファーの対象外です』。DuoはeSIMだけ(物理的なSIMには非対応)購入ページ
□④ 下取りApple Trade In(『5,000円〜172,000円割引に』)/キャリアの下取り『あなたが新しいデバイスを受け取ってから14日以内に、下取りに出すデバイスがAppleのパートナー会社に到着する必要があります』『見積もり額は概算であり、実際の下取り額は見積もり額を下回る場合があります』Apple Trade In
□⑤ 払い方一括/クレジットカードの分割(最大24回)/ペイディ(36回)カードの分割=30,000円以上・オリコ、JCB、三井住友(オンライン限定)、楽天カード・『クレジットカードの分割払いはApple Store Appではご利用頂けません』・デビットは不可。ペイディ=Paidyの審査あり・金利0%は口座振替か銀行振込分割払いのページ
□⑥ AppleCare+入る/入らない『AppleCare+の保証は、新しいApple製デバイスの購入時および購入後30日以内に追加できます』。金額は予約の画面で、自分で確かめてください(この記事では書きません)Appleのサポート
□⑦ 受け取り方配送/Apple Storeで受け取り配送なら、Apple Accountの住所が古いままになっていないか購入ページ

★原文は2026年10月7日の朝に各ページで確かめました(AppleCare+のページは公開日2026年9月16日、分割払いのページは『この情報は2026年9月10日現在のものです』)。
★この7つは、予約の画面で選ぶものです。その前に済ませておく準備は、上の「今日からできる6つ」にあります。

Duoで、18 Proの予約のときと変わるところ。①色が2つ ②eSIMだけ(SIMカードの差し替えで乗り切れない) ③カードの分割は24回まで・36回はペイディだけ・アプリで予約するならカードの分割は選べない ④18 Proのときは予約の前日にAppleが『購入するモデルを選択し…下取りを設定しておくと、混み合う時間帯を避けることができます』とお知らせを出しましたが、Duoの同じお知らせは2026年10月7日の朝の時点で出ていません。

【この記事だけ】容量×色×払い方の表(2026年10月7日・Apple公式・税込)

容量値段(税込)ペイディ36回の月額カードの分割色
256GB364,800円10,133円最大24回(Apple Store Appでは不可)スターホワイト・ナイトスカイ(同じ値段)
512GB399,800円11,105円最大24回(Apple Store Appでは不可)スターホワイト・ナイトスカイ(同じ値段)
1TB469,800円13,050円最大24回(Apple Store Appでは不可)スターホワイト・ナイトスカイ(同じ値段)
2TB574,800円15,966円最大24回(Apple Store Appでは不可)スターホワイト・ナイトスカイ(同じ値段)

★値段と月額は2026年10月7日の朝に購入ページで確かめました(月額はペイディあと払いプランApple専用・金利0%の36回)。
★購入ページの『実質7,355円/月 x 36回から』は、iPhone 16 Pro(128GB)を下取りに出して、Duoの256GBをペイディの36回で払った場合の例です(同じ条件で『総支払い金額は実質264,800円から』)。条件が違えばこの数字にはなりません。
★ペイディ36回の24回目の買い替えは、原文で『ペイディあと払いプランApple専用アカウントが健全な状態であること、元のiPhoneを下取りに出すこと、元のiPhoneが物理的および機能的に良好な状態にあること、対象の新しいiPhoneをご購入すること…が条件』です=返せば終わり、の形ではありません。
★キャリアで買う場合の機種代金は、2026年10月7日の朝の時点で4社とも出ていません。

【この記事だけ】下取りの上限(iPhone 35機種・2026年10月7日)

いまのiPhoneApple Trade Inの上限
▼ iPhone 17の世代(2026年10月7日・Apple Trade In・最大の額)
iPhone 17 Pro Max最大 172,000円
iPhone 17 Pro最大 141,000円
▼ iPhone iPhone Airの世代(2026年10月7日・Apple Trade In・最大の額)
iPhone Air最大 101,000円
▼ iPhone 17の世代(2026年10月7日・Apple Trade In・最大の額)
iPhone 17最大 101,000円
▼ iPhone 16の世代(2026年10月7日・Apple Trade In・最大の額)
iPhone 16 Pro Max最大 129,000円
iPhone 16 Pro最大 119,000円
iPhone 16 Plus最大 92,000円
iPhone 16最大 92,000円
iPhone 16e最大 76,000円
▼ iPhone 15の世代(2026年10月7日・Apple Trade In・最大の額)
iPhone 15 Pro Max最大 95,000円
iPhone 15 Pro最大 82,000円
iPhone 15 Plus最大 65,000円
iPhone 15最大 65,000円
▼ iPhone 14の世代(2026年10月7日・Apple Trade In・最大の額)
iPhone 14 Pro Max最大 74,000円
iPhone 14 Pro最大 67,000円
iPhone 14 Plus最大 48,000円
iPhone 14最大 48,000円
iPhone SE(第3世代)最大 19,000円
▼ iPhone 13の世代(2026年10月7日・Apple Trade In・最大の額)
iPhone 13 Pro Max最大 58,000円
iPhone 13 Pro最大 50,000円
iPhone 13最大 37,000円
iPhone 13 mini最大 30,000円
▼ iPhone 12の世代(2026年10月7日・Apple Trade In・最大の額)
iPhone 12 Pro Max最大 41,000円
iPhone 12 Pro最大 31,000円
iPhone 12最大 24,000円
iPhone 12 mini最大 16,000円
iPhone SE(第2世代)最大 8,000円
▼ iPhone 11の世代(2026年10月7日・Apple Trade In・最大の額)
iPhone 11 Pro Max最大 27,000円
iPhone 11 Pro最大 23,000円
iPhone 11最大 21,000円
▼ iPhone X・XS・XR・8(2026年10月7日・Apple Trade In・最大の額)
iPhone XS Max最大 14,000円
iPhone XS最大 12,000円
iPhone XR最大 16,000円
iPhone X最大 8,000円
▼ iPhone 8の世代(2026年10月7日・Apple Trade In・最大の額)
iPhone 8 Plus最大 7,000円

★Appleの下取りの一覧を2026年10月7日 04:41に取得した値です。どれも「最大」の額で、実際の額は状態で下がります(見積もりは概算)。
★新しいDuoを受け取ってから14日以内に、パートナー会社へ届く必要があります。見積もりにはいまのiPhoneのシリアル番号が要ります。
★ソフトバンクは「下取りに出すと最大136,800円相当のPayPayポイント」と書いています(2026年10月7日)=値引きではなく、ポイントです。

【この記事だけ】10月13日の報道の出どころ一覧(Appleの告知は無し)

日(現地)出どころ何と書いたか種類
9月30日Bloomberg(Gurman記者)の記事10月13日にAppleが「スマートホームの市場に進出する」(発表か発売かはあいまい)報道
10月4日Bloomberg(Gurman記者)のニュースレター Power On → MacRumors“Apple is planning to hold an event” that day(その日にイベントを開く計画)。オンラインか会場かは書かれていない報道(ニュースレター本文は開けず、MacRumorsの引用で確認)
10月5日9to5Mac(MacRumorsの取材を紹介)10月の最終週に、もう1陣の新製品の発表(何が出るかは不明)報道
10月6日9to5Mac10月13日(火)=家の製品(Bloomberg由来)。10月の新製品のまとめで、iPhoneの項目はDuoの発売だけ報道
10月6日9to5Mac・MacRumorsiOS 27.2などのベータのコードから、Apple TVやHomePodの機能の話(日付の根拠は報道で、コードではない)コードの解析
2026年10月7日の朝Appleのイベントのページ・ニュースルーム(日本・米国)10月13日の告知・招待状は無し(イベントのページは9月のイベントのまま)Apple公式

★報じられている製品=画面つきのスマートホームのハブ・HomePod mini・Apple TV 4K。名前・値段・日本での発売は、報道に書かれていません(「HomePad」は9to5Macの呼び名です)。
★iPad miniは「10月下旬」という報道(Bloomberg由来)で、10月13日ではありません。
★10月13日に見るのは2つのページ=Duoの購入ページ(予約注文の準備が始まったか)と、Appleのイベントのページです。

10月13日に出ると報じられているのは家の製品で、iPhoneの値段・新しい色・新しい機種の報道は、10月3日から7日までありませんでした。Duoの日程と値段も変わっていません。出荷の見込みは、アナリストのJeff Pu氏が2026年の出荷を700万台から600万台に下げた、と9to5Mac(2026年9月15日)が伝えています(理由はヒンジの生産の制約)。Appleは何台作るかを言っていません。これまでの経緯は10月2日の記事・10月3日の記事にあります。

🔗 出どころ(自分で確かめられます)

★値段・条件・報道は2026年10月7日の朝に確かめました。予約の前に、もう一度購入ページを開いてください。

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この記事を書いた人

iPhone専門ブログ「reniphone.com」運営。iPhone歴3GSから17年・iPhone7台所有のマニア。家族3人でドコモ→ワイモバ&楽天モバイル乗り換えで年間25万円の通信費削減を実現。TikTok @ren_works(フォロワー約7.3万人)/ YouTube れん|iPhone先生(登録者約2.2万人)。

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