この記事は2026年7月に、発売前の予想として書いたものです。本文の予想はそのまま残し、実物の数字をここに置きます(2026年9月19日 追記)。
値段=18 Pro 219,800円から/18 Pro Max 239,800円から(256GB・Appleの直販・税込)
カメラ=可変絞りはƒ/1.48・ƒ/1.8・ƒ/2.8・ƒ/4.0の4段階で、18 Proと18 Pro Maxの両方
チップ=A20 Pro/重さ=211g・249g/ビデオ再生=最大36時間・45時間
色=バーガンディ・グレイシャー・シルバー・ブラック
🔎 本文の予想は「可変絞りF1.5〜F2.8」「重さはほぼ同じ」「新色Dark Cherry」でした。実物はƒ/1.48〜ƒ/4.0、重さは206g→211g、色の名前はバーガンディです。
▶ iPhone 18 Pro・Pro Maxの値段と、15からの4世代8機種の表▶ 写真で見るiPhone 18 Pro開封(可変絞り4段階の実写・iPhone Airとの重さ)今日は、今売っているiPhone 17 Proと、9月に出ると言われているiPhone 18 Pro——この2台をスペック1個ずつ、淡々と見比べていきます。9月に買い替えようか迷ってる人がいちばん知りたいのは、「で、結局、何が変わるの?」ですよね。数字を横に並べて、身近な例えも交えて、一目で分かるようにしていきます。
ただ、いちばん大事な前提を先に言います。17 Proは今売っている確定の数字。でも18 Proはまだ全部リークと予想です。Appleはまだ何も発表していません。だから18 Proの数字にはぜんぶ「予想」の札が付くと思って見てください。それともう1つ——この記事は「18 Proを買え」って話じゃありません。差をフラットに見せるだけ。読み終わったあと「あ、僕は今の17 Proで十分だ」でも大正解です。むしろそう思えたら、この記事はあなたのお金を守れたということ。iPhone歴17年の僕(れん)が、8軸で淡々と並べます。

①チップ|A19 Pro(3ナノ・確定)vs A20 Pro(2ナノ・リーク)

iPhoneの頭のよさと電池もちをいちばん左右する、大事な部品。ここが世代ごとにいちばん進化するところです。
- 17 Pro:A19 Pro(3ナノ世代・確定)——今でも十分すぎるほど速い、スマホの中でもトップクラスの頭脳
- 18 Pro:A20 Pro(2ナノ世代・リーク/予想)——3ナノから2ナノへ、回路の細かさが1段細くなる
17 Proから増えたもの・変わっていないものを、Appleの仕様で1つの表にしました。値段の差は比べ方で変わります。
▶ iPhone 18 Pro・Pro Maxの値段と、15からの4世代8機種の表