【2026年最新】ChatGPTでiPhone壁紙を作る神プロンプト3選|コピペするだけでOK

どうも、れんです。

「おしゃれな壁紙が欲しいけど、デザインツールは使えない…」
そんな人に朗報です。ChatGPTのプロンプトをコピペするだけで、世界に一枚だけのiPhone壁紙が作れます。3選すべてコピペOKです。

TikTokでも紹介しています → 動画を見る

目次

ChatGPTで壁紙を作るとは?

ChatGPT(GPT-4o以上)には画像生成機能が搭載されています。テキストで指示するだけで、iPhone用の壁紙サイズに合わせたオリジナル画像を生成できます。デザインスキルゼロでもOKです。

ChatGPTの画像生成は有料プラン(Plus・約3,000円/月)が必要です。無料版では現在画像生成を利用できません。

準備するもの

  • ChatGPT Plus(有料プラン)
  • スマートフォンまたはPC
  • 作りたいイメージのキーワード(なんとなくでOK)

プロンプトに入れるサイズ指定

プロンプトには必ずサイズを指定しましょう。指定しないと横長や正方形の画像が生成されてしまいます。

機種推奨サイズ(縦×横)
iPhone 15 Pro Max / 14 Pro Max1290 × 2796
iPhone 15 / 15 Pro / 14 / 13 / 121170 × 2532
iPhone SE(第2・3世代)750 × 1334
迷ったらこれ1170 × 2532

コピペOKの神プロンプト3選

① ミニマル系|シンプルで飽きない

ロック画面の時計が映えるシンプルデザイン。どんな文字色にも合わせやすい。

コピペ用プロンプト
縦長のiPhone壁紙(1170×2532)を作って。モノクロ・グレーを基調とした、余白が多くてミニマルなデザイン。シンプルな幾何学模様か自然の抽象画。文字なし。

② 幻想的な自然系|落ち着いた雰囲気

ロック画面を開くたびに気分が上がる。写真風リアル描写が人気。

コピペ用プロンプト
縦長のiPhone壁紙(1170×2532)を作って。朝霧が漂う深い森の中から見上げた空。薄紫・薄青の色合いで幻想的な雰囲気。写真風のリアルな描写。文字なし。

③ サイバーパンク系|テンション上がる

夜の作業や音楽を聴くときのテンションに合う。インパクト重視。

コピペ用プロンプト
縦長のiPhone壁紙(1170×2532)を作って。ネオンカラー(青・紫・ピンク)が光る近未来都市。雨に濡れた夜の路面が反射している。サイバーパンク風。文字なし。
プロンプトの最後に「文字なし」と入れると、謎の英文が入らなくなります。必ず付けてください。

生成した壁紙をiPhoneに設定する方法

ChatGPT → 画像を長押し → 写真に保存 → 設定 → 壁紙

① ChatGPTで生成した画像を長押し →「写真に保存」

② iPhoneの「設定」→「壁紙」→「新しい壁紙を追加」

③「写真」から保存した画像を選択

④ 位置・サイズを調整して「追加」をタップ

⑤ ロック画面・ホーム画面に設定して完了

メリット・デメリット

メリットデメリット
世界に一枚だけのオリジナル壁紙ChatGPT Plusが必要(月約3,000円)
デザインスキル不要プロンプトによっては意図しない結果も
何度でも作り直せる

よくある質問

Q. 生成した画像のサイズが合わない場合は?

A. iPhoneの壁紙設定画面でピンチ操作(指2本で拡大・縮小)して調整できます。

Q. 似たような画像ばかり生成される

A. プロンプトに「前回と違うスタイルで」「〇〇風ではなく△△風で」と追記すると変化が出やすいです。

まとめ:ChatGPTプロンプト3選
  • ミニマル系:モノクロ・余白多め・幾何学 → 飽きない定番
  • 自然系:朝霧の森・薄紫薄青 → 落ち着いた雰囲気
  • サイバー系:ネオン・近未来都市 → テンション上がる

プロンプトの末尾に「文字なし」を必ず入れてください。

関連記事:iPhoneをもっと使いこなす!設定・裏技まとめ

どうも、れん(@ren_works)でした。

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