新しいiPhoneを買う前に、通信費だけ見直しておく【2026年9月・保存版】|ドコモ・au・ソフトバンク・楽天・日本通信と光5社を、割引前と条件つきで全部並べました

iPhoneの機種代は、値切れません。Appleは日本で値引きをしないので、定価を払うか払わないかの二択です。でも、毎月の通信費は下げられます——そして新しい機種を買うにやっておくと、店頭で機種と一緒に勧められたプランに流されずに済みます。

この記事は、YouTubeで公開した「新しいiPhoneを買う前に、通信費だけ見直しておく」(18分の本編)の連動記事です。動画に載せきれなかった全社の表・使う量ごとの並べ直し・地域の光回線・引き留め割引の条件を、割引前の額と、割引の条件を同じ行に置いて全部書きました。★先に2つ約束します。「どこが最安か」は書きません(使う量と割引の条件で順番が入れ替わるからです)。「あなたが◯円安くなる」も書きません(いまいくら払っているかを、僕は知らないからです)。

📅 この記事の数字について

🟢 値段は2026年9月2日までに各社の公式ページを開いて確かめ、9月5日の朝にもう一度開き直したものです(★全行、動いていませんでした)。すべて税込。★料金は動きます。実際に決めるときは、そのときの公式ページを見てください。

🔴 割引後の額は、必ず割引前の額と条件を同じ行に書いてあります。条件(光のセット・家族の回線数・指定のカード)を満たせない場合は、割引前の額になります。★キャンペーン値(期間限定の割引)は通常値の表に混ぜていません。

目次

第1章 通信費は「3つの段」で決まります

どこ30GB前後〜無制限の月額(割引前)買っているもの
上の段ドコモ・au・ソフトバンクの本体の上位プラン(無制限が中心)7,788〜10,538円無制限+店頭のサポート+家族割・光セット割の土台。「昔からそのまま」の人が多い段
真ん中の段同じ会社のサブブランド・オンライン専用(ahamo/povo・UQ/LINEMO・ワイモバイル)2,780〜4,378円電波は本体と同じ。手続きは基本オンラインで、店頭サポートが限られる(★ワイモバイルとUQだけ店舗あり=そのぶん高めで、割引条件で下がる作り)
下の段格安SIM(この記事では日本通信を見ます)1,390円(20GB+5分かけ放題)回線はドコモの網を借りる。全部オンライン・店舗なし

★上の段(au 7,788円)と下の段(日本通信 1,390円)は、同じスマホ1台ぶんで月額5.6倍。ただし買っているものが違います——損か得かではなく、自分の使い方に合っているかで見てください。

それでも、はっきり言えることが1つあります。店頭のサポートも、家族割も、光のセット割も使っていない人が上の段にいるなら、真ん中か下に変えるだけで月に数千円変わります。

第2章 使う量ごとに、全社を並べました【3つの表】

使う量で答えが変わるので、3つに分けます。3GBまで/30GBくらい/無制限がほしい。★どの表も「割引前」が主役で、割引後は条件と同じセルに書いてあります。

表① 3GBまで(子どもの回線・2台目・家ではWi-Fiの人)

社/プラン容量月額(割引前)通話割引後と、その条件(同じ行で読む)
ドコモ「ドコモMAX」いちばん下〜1GB5,698円家族間無料・他22円/30秒公式の例で2,398円——条件=ドコモ光+家族3回線+dカード(3つそろって)
au「スマホミニプラン+」〜1GB4,928円22円/30秒2,180円——条件=auスマートバリュー(光)+家族3回線+指定カード
楽天「最強プラン」〜3GB968円Rakuten Linkで無料割引構造なし=この額(段階制で、使った量で上がります)
LINEMO「ベストプラン」〜3GB990円22円/30秒割引なし=最初からこの額
ワイモバイル「シンプル3 S」5GB3,278円22円/30秒858円〜——条件=SoftBank光とのおうち割+PayPayカード ゴールド
日本通信「合理的シンプル290」1GB290円11円/30秒割引なし=この額

★3GBまでの人は、割引なしで990円前後、下の段なら290円。上の段に割引なしでいるなら、5,000円前後を払っている計算です。

表② 30GBくらい(いちばん多い層)

ここで面白いことが1つ。上の段には、30GBのプランがほぼありません。本体のプランは「無制限か、小容量か」の二極です。だからこの帯は、真ん中の段が主戦場です。

社/プラン容量月額(割引前)通話割引後と、その条件(同じ行で読む)
ahamo30GB2,970円5分込み割引なし=この額
LINEMO「ベストプランV」〜30GB2,970円5分込み割引なし=この額
povo2.0「データ追加30GB(30日)」30GB2,780円なし(都度購入)割引なし。★30日ごとに買い足す型
UQ「コミコミプランバリュー」35GB3,828円10分込み★「おトク割」はキャンペーン値なので、この表には入れていません
ワイモバイル「シンプル3 M」30GB4,378円22円/30秒(+880円で10分)1,958円〜——条件=SoftBank光とのおうち割(指定オプション550円/月が必須)+PayPayカード ゴールド。★条件を満たせる人と満たせない人で2倍以上違う=この段の地雷
日本通信「合理的みんなのプラン」20GB1,390円5分かけ放題 or 月70分無料割引なし=この額
日本通信「ネットだけプラン」20GB1,200円データのみ割引なし(1GB以下の月は119円)

★真ん中の段のいちばん上と下で、月1,598円。1年で19,176円、2年で38,352円。動画のサムネイルに「2年ぶんで約3万8千円の差」と書いたのはこの意味で、割引前どうしを並べた差です。あなたがこの額だけ安くなる、という意味ではありません。

表③ 無制限がほしい(テザリング・動画・外で大量に使う人)

社/プラン容量月額(割引前)🔴「無制限」の中身割引後と、その条件
au「使い放題MAX+ 5G/4G」無制限7,788円テザリングは月60GBまで・200GB超は最大5Mbps4,780円——条件=スマートバリュー(光)+家族3回線+指定カード
ドコモ「ドコモMAX」無制限8,448円「大量通信時に制限の場合あり」——上限の数字は書かれていません光▲1,100円・みんなドコモ割・dカード割で下がる(★無制限帯の割引後の確定額は公式に例がないので書きません)
ソフトバンク「テイガク無制限」無制限8,008円300GB超で制限の可能性★割引後の額は公式ページで税込/税抜の表記が混在していたので、この記事では書きません
ソフトバンク「ペイトク2」無制限10,538円300GB超で制限の可能性・PayPay特典型同上
楽天「最強プラン」無制限3,168円公平制御の一般注記のみ・テザリング上限の明記なし。★電波の入りは場所で差=生活圏で確かめる割引構造なし=この額
ahamo「大盛り」110GB4,950円110GBで停止でなく低速割引なし
povo「120GB(365日)」120GB/年21,600円(月あたり1,800円)年間型・月の縛りなし割引なし
日本通信「合理的50GBプラン」50GB2,178円50GB上限(無制限ではありません)割引なし・5分かけ放題 or 70分込み

🔴「無制限」は同じ言葉で中身が違います。auはテザリング60GB・200GB超は最大5Mbps、ソフトバンクは300GB超で制限の可能性、ドコモは上限の数字を書いていません。「無制限=使い放題」とは読まないでください。

使う量ごとの並べ直し——この使い方なら、この段

3つの表を、「自分はどこにいるべきか」の向きで並べ直しました。★「最安はここ」ではなく、その使い方で候補になる段です。

あなたの使い方候補になる段割引なしの目安★注意
3GBまで(子どもの回線・2台目・家はWi-Fi)真ん中 or 下990円前後(LINEMO 990/楽天 968)/下の段なら290円上の段に割引なしでいるなら5,000円前後=差がいちばん大きい帯
30GBくらい(いちばん多い層)真ん中(上の段には売っていません)2,780〜4,378円/下の段なら20GBで1,390円ワイモバイル・UQは店舗がある代わりに高めで、光+カードの条件で下がる作り
無制限がほしい上の段(楽天は例外的に3,168円)7,788〜10,538円(割引前)「無制限」の中身が各社で違う(表③)。50GBで足りるなら下の段2,178円という手も
家族3人以上で、家に光を引く同じ系列でそろえて、セット割を束にする——第3章へ。★割引の額の横に、必ず条件の額(オプション・光電話)を置く
1人で、光も引かない真ん中 or 下の、割引なしの額で選ぶ——楽天無制限3,168円 or ahamo大盛り4,950円は、光を足すより安く済む場合がある(★在宅ワーク・複数台・ゲーム機は光が向く)

第3章 光回線とのセット割で、順番が逆転します

表の数字だけでは本当のところは分かりません。理由は家の光回線とのセット割です。光5社を並べます。★いちばん大事なのは「誰に効くか」と「条件の額」です。

光回線戸建てマンションスマホ側の割引誰に効くか🔴条件(割引の横に必ず置く)
ドコモ光(1G)5,720円4,400円▲最大1,210円/回線(プラン・容量で変動)家族の回線も(★対象範囲は公式で確認)2年の定期契約
auひかり(1G)ネット+電話で1年目 6,380円(「ずっとギガ得プラン」=3年契約・割引適用時)ネット+電話で 5,225円(「マンション ギガ」タイプの場合。ほかのタイプは別料金)▲最大1,100円/回線(auスマートバリュー)家族の回線も(最大10回線)🔴auひかり電話(770円/月)の加入が必須。★上の額は1年目=2年目以降は公式で(★2026年9月5日 au公式で確認)
SoftBank光(1G)5,720円4,180円▲1,100円/回線(ソフトバンク)・▲1,650円/回線(ワイモバイル)家族の回線も🔴指定オプション(550円/月)が必須。🚨2026年12月1日から+330円の値上げ——★対象は1ギガのプランで、10ギガは対象外(公式・2026年9月5日確認)
NURO光(2G)3,980円〜(+機器550円)2,980円〜(+機器550円)ソフトバンクのおうち割に対応ソフトバンク側の条件に準ずる工事費55,000円は36回分割で実質無料——途中解約で残りを払う
楽天ひかり5,280円4,180円🔴割引ではなく毎月1,000ポイント還元本人(楽天モバイル利用が条件)★構造が違うので、比べるときはそこをそろえる

★セット割が家族の回線全部に効くのがドコモ・au・ソフトバンク系。だから家族が同じキャリアだと割引が束になります。楽天だけは割引でなくポイントです。

📝 動画の本編に入りきらなかった、当て直し2つ(★ブログで正しい形に)

① 本編で「ソフトバンク光は2026年12月1日から330円の値上げ」と一律の言い方をしていますが、公式ページには「SoftBank 光・10ギガは対象外です」の記載があります。★値上げの対象は1ギガのプランです(2026年9月5日、SoftBank公式で確認)。

② 本編でauひかりは「ドコモ光と同じくらいの帯」とだけ言いました。額はネット+電話で、戸建て1年目6,380円/マンション5,225円(2026年9月5日、au公式で確認)。★戸建ては「ずっとギガ得プラン」(3年契約・割引適用時)の1年目の額、マンションは「マンション ギガ」タイプの額です。ほかのタイプや2年目以降は公式でご確認ください。

地域の光——関西・東海には、その地域にしか無い光があります

光回線(地域)月額の例スマホ割🔴条件・注意
eo光(関西)10ギガ:eo光シンプルプラン 5,605円/eo光ネット 6,635円(2年目以降・即割適用)au/UQ 最大▲1,100円(eo光ネット+電話契約時)/mineo ▲330円★1〜6か月0円などはキャンペーン値=この表には入れていません。★1ギガの通常額はこちらで直読できていないので書きません(2026年9月3日 公式料金表で確認)
コミュファ光(東海)ホーム1G 5,720円(スタート割で24か月 5,170円)/マンションF 1G 4,620円(同 4,070円)auスマートバリュー対応🔴光電話が必須(公式明記)。★「2,980円〜」のような額はキャンペーン値なので使いません(2026年9月3日 公式確認)

⭕言えるのはここまで:「関西や東海には、その地域にしか無い光があって、au/UQのセット割が組める会社もある」。★自分の住所で何が引けるか、から始めてください。

★マンションだと、建物で回線が決まっていて選べないこともあります。その場合は光に合わせてスマホを選ぶ、という順番になります。それから、昔ながらのフレッツ光+プロバイダ別契約も今も新規で申し込めます(2026年9月2日 NTT東で確認)。ただしスマホとのセット割は基本ありません。★月額はこちらで取れていないので書きません。

🏠 家に光を引かない、という選択肢

楽天モバイルの無制限が3,168円、ahamoの大盛りが110GBで4,950円。光(4,180〜5,720円)を足すより、安く済む場合があります

★ただし同じ行で言っておきます——在宅で仕事をする人・家族で何台もつなぐ人・ゲーム機がある人は、光が向いています。速度と安定は別物で、ここは僕も実測を持っていません。

⚠️ 置くだけタイプのホームルーター(SoftBank Airなど)は工事が要らないのが利点ですが、僕は光を推します。速度の安定と、引っ越しのときの扱いが違うので。★この記事では比較表に載せていません。

第4章 見直しの手順4つと、条件つきの「損の額」

  1. いま、どれだけ使っているかを見る——契約している会社のアプリに出ています。先月と、その前の月。2か月ぶんで十分です
  2. その量に合う帯を選ぶ——3GBで足りているのに30GBなら、そこが無駄。逆に毎月足りなくて追加している人は、上げたほうが安くなります
  3. 通話をどれくらいするか——5分込み/10分込み/通話なし。かけない人が通話込みを選んでいると、そのぶん払っています
  4. 割引の条件を確かめる——家に光があるか、家族が同じ系列か、指定のカードを持っているか。同じプランでも払う額が変わります

★そしてこの見直しは、機種を買う前にやってください。店頭で機種と一緒に決めようとすると、その場で勧められたものになりがちです。先に決めておけば、機種変のときは機種だけ選べばよくなります

「損している額」は、条件つきの引き算でだけ書きます

引き算(★割引前どうし)🔴この額になる条件
家族4人がau本体の無制限にいて、実際は30GBも使っていない → ahamo 30GB(7,788−2,970)×4人19,272円231,264円4人全員が30GBで足りる使い方。店頭サポート・家族割・光セット割を全部使っていない場合
同じ4人が下の段(日本通信 20GB)(7,788−1,390)×4人25,592円307,104円無制限→20GBへ用途ごと変更できる人。オンライン専用・eSIMの手続きが自分でできる人
真ん中の段の中の見直し:ワイモバイル M(割引前)2回線 → ahamoなど(4,378−2,970)×2人2,816円33,792円光のセット割を使っていない人に限る(★使っている人は差がずっと小さい)

🔴 どれも「あなたの節約額」ではありません。いくら払っているかを僕は知らないので、分かるのは段ごとの幅までです。割引を使い倒している家(うちがそうです)は、差がずっと小さくなります。

それでも、こういう家が実際に多いと僕は思っています。上の段にいる理由が「昔からそのまま」だけなら、見直す価値はあります。★1つだけ聞かせてください。今使っている料金プランの名前、正確に言えますか。会社の名前ではなくて、プランの名前です。僕は、言えませんでした。

第5章 僕の家の実例——7月の実請求から、必ず要るものだけ

うちは3人家族で、僕と妻がワイモバイル、子どもが楽天モバイル。家はSoftBank光の戸建てで、ワイモバイルのセット割を効かせるために光の指定オプション(月550円)を払っています。光のほうは、解約を相談したときに引き留めの割引(月1,800円引き)が付いて、いまも続いています。

⚠️ 気づかないうちに、上がっていました

2026年5月に調べ直したら、3人で3世代のプランが混ざっていました(僕がシンプル2、妻がその前のシンプル、子どもは楽天の段階制)。会社は同じでも、契約した時期で名前が違います。

しかもこの2つのプランは、2026年7月1日から330円の値上げ既存の契約にも適用されています(ワイモバイル公式のお知らせに「現在ご契約中のお客さまにも改定後の料金が適用となります」とあります)。うちは2回線なので月660円——7月の請求を見るまで、気づきませんでした。★プランは会社の都合で世代交代しますが、旧プランの人は自動では移りません

7月の実請求から「必ず要るものだけ」を取り出すと、税込9,224円でした

入れたもの(★必ず要るものだけ)税抜メモ
ワイモバイル シンプル2 M(僕)3,950円7月から+300円(税抜)の改定後の額
ワイモバイル シンプルM(妻・旧プラン)3,280円同上
家族割・PayPayカード割▲1,500円 ▲170円 ▲1,080円★割引は7月も変わらず
SoftBank光(戸建て)5,200円 ▲1,800円(引き留め割引)🔴この▲1,800円が無いと、見る人には届かない安さに見えます
光の指定オプション(セット割の条件)+ユニバーサル料など500円+3円セット割に要るので「必ず要るもの」に入れました
小計(税抜)8,386円消費税838円(切り捨て)→ 税込9,224円

🔴 外したもの=通話料・データ増量・Enjoyパック・シェアプラン・まとめて支払い(買い物)。★うちの都合の項目で、見る人の家には無いものです。入れたままだと「あれ、高いやん」になって、比べる役に立たないので外しました。★子どもの楽天は別の請求で、金額は個人のことなので書きません。

★これが「一番いい」という話ではありません。家族が同じ系列で、光もそこにそろえて、セット割を束にした結果、こうなっている実例です。1人暮らしで光を引かないなら、僕でも違う選び方をします——真ん中か下の段で、割引なしの額で選びます。

引き留め割引の「条件」について(★動画で「ブログに書く」と言ったところ)

📞 解約の相談で割引が付くことが「あります」——必ずではありません

うちの実例:SoftBank光の解約を電話で相談したときに、月1,800円引きの提示があり、そのまま続けています。★この割引に期限があるかどうかは、僕自身がまだ確かめていません(My SoftBankで確認して、分かったらここに書き足します)。

一般論として言えること:解約の窓口で「解約を考えている」と伝えると、引き留めの割引や特典が提示される場合があります。各社でやっている場合がある、という粒度までです。★「必ず付く」とは言えませんし、提示があるかどうか・額・期間は会社と、その人の契約内容で違います

🔴 相談するときに、必ず聞くこと3つ:①割引の期間(何か月で終わるか)②条件(オプション加入や契約更新が要るか)③解約するとしたら更新月と違約金。★「解約する」と言い切ると、そのまま手続きが進むこともあるので、「相談したい」から入るのが安全です。

申し込み先——うちが実際に払っている先と、各社の公式ページ

「どこがいいですか」と聞かれることが多いので、うちが実際に払っている先と、この記事に出てきた全社の公式ページを置いておきます。★どこが正解かは、使う場所と使う量と割引の条件で変わります——上の表で自分の帯を見てから、開いてください。

📶 うちが実際に契約しているもの(3つ)
家族で使うなら|ワイモバイル

ソフトバンクのサブブランドなので電波は大手と同じ。家族割と、SoftBank光とのセット割(おうち割)が効きます。うちは僕と妻がこれです。★シンプル3 Mは割引前4,378円——光+指定オプション+カードの条件がそろって1,958円〜です。
★申し込み先はワイモバイルの正規取扱店(ワイ・ステーション)です。ワイモバイル自身のサイトではありません。

▶ ワイモバイルの取扱店を見る(特典つき)ワイモバイル公式のプラン一覧を見る
大量に使う・光を引かないなら|楽天モバイル

無制限で3,168円、3GBまでなら968円の段階制。うちは子どもがこれです。★ただし電波の入りは場所で差があります。先に自分の生活圏で確かめてください(うちも1台、学校が圏外で戻したことがあります)。

▶ 楽天モバイル公式サイトを見る(無制限 3,168円)
家の光|SoftBank光(1ギガ)

戸建て5,720円/マンション4,180円。ワイモバイルなら1回線▲1,650円、家族の回線にも効きます。🔴指定オプション550円/月が必須。🚨1ギガは2026年12月1日から+330円(10ギガは対象外)——今の額で計算している人はそこも入れてください。うちはこれです。

▶ SoftBank光の公式サイトを見る(1ギガプラン)

※ 本リンクはアフィリエイト広告を含みます(上の3つのボタン)。下の各社の公式ページへのリンクは広告ではありません。

この記事に出てきた全社の公式ページ(★広告ではありません)

会社/プラン公式ページこの記事で見た額(割引前)
ドコモ(ドコモMAX)docomo.ne.jp無制限 8,448円/〜1GB 5,698円
au(使い放題MAX+/スマホミニプラン+)au.com無制限 7,788円/〜1GB 4,928円
ソフトバンク(テイガク無制限/ペイトク2)softbank.jp無制限 8,008円/10,538円
楽天モバイル(最強プラン)network.mobile.rakuten.co.jp〜3GB 968円/無制限 3,168円
ahamoahamo.com30GB 2,970円/大盛り110GB 4,950円
LINEMOlinemo.jp〜3GB 990円/〜30GB 2,970円
povo2.0povo.jp30GB 2,780円/120GB(365日) 21,600円
UQモバイルuqwimax.jp35GB 3,828円
ワイモバイルymobile-store.yahoo.co.jp5GB 3,278円/30GB 4,378円
日本通信SIMnihontsushin.com1GB 290円/20GB 1,390円(かけ放題込み)/50GB 2,178円
ドコモ光docomo.ne.jp/hikari戸建て5,720円/マンション4,400円
auひかりau.com/internetネット+電話 1年目 戸建て6,380円(ずっとギガ得)/マンション5,225円(マンション ギガ)
SoftBank光softbank.jp/internet/sbhikari戸建て5,720円/マンション4,180円
NURO光nuro.jp戸建て3,980円〜/マンション2,980円〜
楽天ひかりnetwork.mobile.rakuten.co.jp/hikari戸建て5,280円/マンション4,180円
地域eo光(関西)/コミュファ光(東海)eonet.jpcommufa.jp上の「地域の光」の表
フレッツ光(NTT東)flets.com★月額は未取得

★楽天モバイルとSoftBank光の行は、上のボタンと同じアフィリエイトリンクです。ほかの行は各社の公式ページそのものです。

★「自分はどの帯か」から迷う方は、30秒の通信費診断で入口だけ決められるようにしてあります。ギガ量で選ぶなら格安SIMの早見表、家族構成で光を決めるなら家族構成別のセット割比較もどうぞ。機種のほうを安く買う話はiPhoneを安く買う方法7選どこで買うのが得かに、SIM/eSIMの仕組みはSIMとeSIMの回にまとめてあります。

言えないこと3つ/この記事で「書かなかったこと」

  • どこが最安か書いていません。帯と、使い方と、割引の条件で順番が入れ替わるからです。この記事は横に並べただけです
  • あなたがいくら安くなるか書いていません。いまいくら払っているかを、僕は知らないので。分かるのは段ごとの幅までです
  • 速度=日本通信を含めて、下の段が実際にどれくらい出るか、僕は実測を持っていません。混む時間に落ちることがある、という一般論までです
  • ソフトバンク本体の割引後の額=公式ページで税込と税抜の表記が混在していたので、書いていません
  • IIJmio・mineoなど日本通信以外の格安SIM=今回は見ていません。下の段は日本通信だけです
  • SoftBank Airなど置くだけルーターの料金=比較表に載せていません(僕は光を推します)
  • 子どもの回線の金額・学年=個人のことなので書いていません

まとめ(4つ)

  • iPhoneの機種代は値切れません。だから9月に効く節約は、通信費のほうです
  • 通信費は上・中・下の3段で決まります。同じ1台ぶんで、月額で5倍以上違います——ただし買っているものが違います
  • 光のセット割で順番が逆転します。誰に効くかと、条件の額(オプション・光電話)を必ずセットで見る
  • 今日いちばんやってほしいのは1つだけ——契約している会社のアプリを開いて、自分のプランの名前を確かめる。5分で終わります。変えるかどうかは、そのあとで決めればいいと思います
📅 この記事の更新履歴

2026年9月5日:公開(値段は9月2日までに各社公式を直読、9月5日朝に再確認)
料金が動いたら、該当する行だけ直して、ここに日付を書きます。SoftBank光の値上げ(12月1日・1ギガ)が実施されたら、その日に表を更新します。引き留め割引の期限は、確かめしだい第5章に書き足します。

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この記事を書いた人

iPhone専門ブログ「reniphone.com」運営。iPhone歴3GSから17年・iPhone7台所有のマニア。家族3人でドコモ→ワイモバ&楽天モバイル乗り換えで年間25万円の通信費削減を実現。TikTok @ren_works(フォロワー約7.3万人)/ YouTube れん|iPhone先生(登録者約2.2万人)。

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