リークとこれまでの流れから、あえて1円単位まで言い切っています。確定情報ではありません。当たるかもしれないし、外れるかもしれない。9月のApple発表で、この記事と答え合わせします。逆に「なんとなくの噂」より、数字で言い切ったほうが答え合わせがしやすい。そういう企画です。
どうも、毎日17時のiPhone先生、れんです。今日はいつもとちょっと違います。もし僕がAppleの社長だったら、9月にこのiPhone 18を出す。価格も、スペックも、電池の持ちも、全部を表にして言い切ります。
なぜこんなことをするのか。理由は2つ。①発表前にはっきりした基準があると、当日「何が本当か」がすぐ分かる。②この予想を、これからの記事・動画の土台にできる。だから今日はあえて言い切ります。
そして、いつも通り。予想を言い切っても僕のスタンスは変わりません。最新に飛びつくのが正解じゃない。この記事も、あなたの財布を守るための判断材料です。
まず土台|今の17シリーズの「確定」価格(7/18値上げ後)

予想の前に、確定している事実から。2026年7月18日、日本だけiPhoneの値上げがありました。今の確定価格がこちら。ここが予想の土台になります。
| モデル | 価格(税込) | ひとこと |
|---|---|---|
| iPhone 17e | 107,800円 | いちばん安い |
| iPhone 17 | 142,800円 | 無印 |
| iPhone Air | 177,800円 | 薄型 |
| iPhone 17 Pro | 194,800円 | 6.3型・A19 Pro |
| iPhone 17 Pro Max | 214,800円 | 6.9型・動画最長39時間 |
※Apple公式の現行価格(2026年7月18日の値上げ後)。ここだけは予想ではなく確定情報です。
スペックも確定分から。17 ProはA19 Proチップ・3nm、カメラは固定の絞り。大画面の17 Pro Maxは6.9インチで、動画再生 最長39時間(Apple公式)と電池もちはトップクラス。ここは事実。ここに9月の進化を上乗せしていきます。
本命 iPhone 18 Pro 予想|214,800円・A20 Pro 2nm・可変絞りカメラ

ここから予想の本番。まずは本命、iPhone 18 Pro。
- チップ=A20 Pro(2nm)/今の3nmから一段進化。2nmは「回路の細かさ」のこと。道路の車線をもっと細く引いて、同じ道幅にたくさんの車を通すイメージ。速さは体感でほぼ変わらないけど、電池もちとAI処理でじわっと効いてくる。ここはかなり堅い予想(信頼度◎)
- カメラ=可変絞り(F1.5〜F2.8)/レンズの穴を瞳孔みたいに変えられる仕組み。昼も夜もきれいに撮り分けられる。18 Pro最大の進化ポイントと断言します(信頼度◎)
- ボディ=6.3インチ級・120Hz・放熱アルミフレーム・新色Dark Cherry/深いワインレッド。ここは僕のイチオシ予想
- 電池=動画再生 約35時間/今の17 Proが33時間。2nmの省エネで少し伸びる読み(信頼度〇)
そして価格。僕の予想はズバリ 214,800円。なぜこの数字か。今の17 Pro Maxとまったく同じ値段だからです。2022年の値上げの年、新型は「値上げされた型落ちのすぐ上」に置かれました。同じことが起きるなら、18 Proは今の最上位と肩を並べる場所に来る。幅で言えば19万台後半〜24万円台、その中の本命1点がここです。
最上位 iPhone 18 Pro Max 予想|234,800円・電池は動画43時間

全部をいちばん盛った1台。チップは同じA20 Pro(2nm)、カメラも可変絞り。そこにPro Maxだけの6.9インチの大画面と望遠カメラのさらなる強化が乗ります。運動会やライブで、遠くの我が子や推しを大きくくっきり撮れる。写真も動画も最強クラスになると予想します。
そしてPro Max最大の武器、電池。もともと大容量なうえに2nmの省エネ。今の17 Pro Maxでも動画再生 最長39時間(Apple公式)。だから僕の予想では、18 Pro Maxは動画再生で約43時間。今より4時間ほど長い。朝から晩まで地図も動画も使いっぱなしでも、まず切れません。
価格の予想は234,800円。今の17 Pro Maxが214,800円ですから、そこから2万円ほどの上乗せ。ついに23万円台です。幅で言えば21.5万〜26万円のゾーン、その真ん中あたりが本命。最上位は年々高くなる——ここは覚悟が必要です。
史上初の折りたたみiPhone 予想|318,800円・初物は様子見が正解

今年の目玉、史上初の折りたたみiPhone。開けばiPad mini級の大画面、閉じれば普通のiPhone。カバンの中で「大画面」と「コンパクトさ」の両方が手に入る。折り目にはAppleが相当こだわると予想します。
でも、これはAppleにとって初めての折りたたみ。折り目や耐久性の完成度は、正直2代目以降に期待。初物は様子見——これが僕の正直な予想です。
価格予想は318,800円(約32万円)。少し前まで30万円くらいと読んでいましたが、今回の値上げを織り込んで上方修正しました。iPhone2台分を超える金額で、しかも初物。ロマンは分かりますが、冷静に。
9月に「出ない」モデルの予想|無印18とAirは来年春・149,800円

安い普通のiPhone 18と、薄型のAir。この2つは9月には出ないと予想します。来年の春に回る。つまり秋に出るのはPro・Pro Max・折りたたみの3つだけ=高いモデルばっかりという読みです。
来年春に出る無印18の価格予想は149,800円。今の無印17が値上げで142,800円ですから、そこから7千円ほど上。安いモデルもじわじわ上がって、ついに15万円が見えてきました。ここも頭に入れておきたいところです。
【保存版】完全予想表|信頼度◎〇△つきで全部まとめ

ここまでの予想を、1枚の表にまとめます。ブックマークして9月の答え合わせに使ってください。信頼度は ◎=ほぼ確実/〇=濃厚/△=まだ読み、の3段階です。
| モデル | 予想価格 | 予想スペック | 信頼度 |
|---|---|---|---|
| iPhone 18 Pro | 214,800円 | A20 Pro(2nm)/可変絞り F1.5〜F2.8/6.3型 120Hz/アルミ/Dark Cherry/電池 動画約35時間 | 価格△ 中身◎ |
| iPhone 18 Pro Max | 234,800円 | A20 Pro(2nm)/可変絞り/6.9型/望遠強化/電池 動画約43時間 | 価格△ 中身◎ |
| 折りたたみiPhone | 318,800円 | iPad mini級の大画面/初代ゆえ耐久性は未知数 | △(まだ読み) |
| iPhone 18(無印) | 149,800円 | 9月ではなく来年春に登場と予想 | △ |
| iPhone Air(次期) | 春に登場 | 9月には出ないと予想 | △ |
| A20 Pro=2nm | — | 今の3nmから一段進化。電池もちとAI処理に効く | ◎(ほぼ確実) |
| 可変絞りカメラ | — | F1.5〜F2.8。昼も夜も撮り分けられる | ◎(ほぼ確実) |
| 放熱アルミフレーム | — | Proの発熱対策 | ◎(ほぼ確実) |
| 電池が少し伸びる | — | 2nmの省エネ効果 | 〇(濃厚) |
※すべて2026年7月時点のれんの予想です。確定情報ではありません。9月のApple発表で答え合わせします。
もう一度言います。これ全部、僕の予想です。確定じゃありません。でも、なんとなくの噂より、はっきり数字で言い切ったほうが9月に答え合わせがしやすい。当たっても外れても、一緒に確認しましょう。
じゃあ型落ちの17はいくらになる?→「値下がりしない」と予想します

「9月に18が出たら、今の17はいくらになるの?」——これ、めちゃくちゃ聞かれます。ここも予想で断言します。今年の17は、新型が出ても値下がりしないと読みます。
思い出してください。2022年の値上げの年、9月に型落ちは1万円ほど下がりました。でも値上げ前の値段には戻らなかった。そして今年は、値上げの原因になった部品の高騰がまだ続いています。だから僕は、その1万円の値下げすら今年はないかもしれないと読んでいます。
| モデル | 現在(確定) | 9月以降の予想 | 読み |
|---|---|---|---|
| iPhone 17 Pro | 194,800円 | 194,800円のまま | 据え置き予想 |
| iPhone 17 Pro Max | 214,800円 | 214,800円のまま | 据え置き予想 |
| iPhone 17e | 107,800円 | 107,800円のまま | 2022年もSEは下がらず |
| (参考)2022年 | — | 型落ちは約1万円DOWN | ただし値上げ前には戻らず |
※値下がり幅の予想です。部品高騰が続く今年は「1万円の値下げすらないかも」と読んでいます。少しは下がる可能性もあります。
僕の予想だと、新型の18 Proが214,800円。型落ちの17 Pro Maxも214,800円。まったく同じ値段になります。
👉 同じ金額で「最新の中身」を取るか、「大画面と電池もち」を取るか。9月はこの勝負になると読んでいます。
安い17eも107,800円のまま据え置きと予想します。2022年、下位機種のSEが値下げされなかった前例があるからです。それでも10万円台のいちばん下。SNS・動画・LINE・写真という普通の使い方なら、これでじゅうぶん。コスパで選ぶなら型落ちの17eもしっかりアリです。
ただし、据え置きもあくまで僕の予想。少しは下がるかもしれません。でも「待てば必ず大きく安くなる」とは今年は言い切れない。値上げの原因がまだ消えていないからです。それくらいのつもりでいてください。
お金の話|予想を言い切っても、選ぶ基準は「必要かどうか」だけ

ここまでいろいろ数字を出しましたが、僕のスタンスは変わりません。予想がどれだけ豪華でも、それに飛びつく必要はないんです。
「最新の最上位だから買う」んじゃない。あなたがiPhoneで何をするか。写真なのか、動画なのか、それともSNSと連絡だけなのか。その使い方に必要かどうか。そこだけで決める。それがいちばん後悔しない買い方です。
そして僕の予想が当たるなら、据え置きでも17 Proや17 Pro Maxは新型より必ず安い。18との中身の差は、正直そこまで大きくない。カメラの可変絞りがいるかどうか。ほとんどの人は17のカメラでもじゅうぶんきれいに撮れます。新しい箱の封を切るあの気持ちよさは、型落ちでもまったく同じ。これがいちばん賢い選択だと僕は思います。
もちろん、最新の18 Pro/Pro Maxがどうしても欲しい人、可変絞りカメラが刺さる人。そういう人は9月にいく価値があります。欲しいものにお金を払うのは正しい。そこは応援します。
そして本体代より、じつは効くのが毎月の通信費。月1,000円下がれば2年で2.4万円——ケースやアクセサリより、はるかに大きい。9月に備えるなら、ここを先に整えるのがいちばん確実です。
まとめ|この予想は9月に必ず答え合わせします

- 9月に出るのは 18 Pro/18 Pro Max/折りたたみ の3つ(予想)
- 価格は 214,800円/234,800円/318,800円(予想)
- チップは A20 Pro 2nm、目玉は 可変絞りカメラ(信頼度◎)
- 電池は Pro Max が 動画約43時間(信頼度〇)
- 型落ち17は 値下がりせず据え置き=194,800/214,800/107,800円のまま(予想)
- 無印18とAirは 来年春・149,800円(予想)
いちばん伝えたいのはこれ。大事なのは値段じゃなく、あなたに必要かどうか。最新に飛びつかず、自分の物差しで選ぶ。それが正解です。
そしてこの予想は、全部9月に答え合わせします。価格は当たるか。7月に値上げしたばかりなのに、そこからさらに上げてくるのか。型落ちの17は本当に据え置きのままか。可変絞りは載るか。電池は伸びるか。この記事をブックマークして、9月に一緒に確認しましょう。
なお、今日のこれはあくまで「7月版」。このあと8月版、そして9月の発表直前にも、最新リークを反映した予想版を出す予定です。月を追うごとにリークははっきりしてくる。予想がどう変わっていくかを追いかけるのも面白いので、シリーズで見てもらえたら嬉しいです。
