iPhoneのホーム画面カスタマイズ方法5選|おしゃれ&使いやすく整える完全ガイド

iPhoneのホーム画面、デフォルトのままで使っていませんか?
ウィジェットの追加・アプリの整理・アイコン変更など、ちょっとした設定で驚くほど使いやすく・おしゃれになります。
この記事では今日からすぐ試せるホーム画面カスタマイズ方法を5つ、手順つきでわかりやすく解説します。

iPhoneのホーム画面は、毎日何十回も触れる”顔”のような場所。でも、初期状態のまま使い続けている人が意外と多いのが現実です。

ホーム画面を整えると、見た目がおしゃれになるだけでなく、よく使うアプリに素早くアクセスできて生産性も上がります。iOS 16以降はカスタマイズの自由度がさらに上がり、できることが増えました。

ここでは初心者でも迷わず設定できる5つの方法をご紹介します。

目次

① ウィジェットを追加して情報を一目で確認できるようにする

ウィジェットは、ホーム画面に「天気」「カレンダー」「バッテリー残量」などの情報をリアルタイムで表示できる機能です。アプリを開かなくても必要な情報が見えるので、毎日の操作がぐっとスムーズになります。

ホーム画面 → 空白部分を長押し → 「編集」→「ウィジェットを追加」

  1. ホーム画面の何もない部分を、アプリが揺れるまで長押し
  2. 画面左上の「編集」→「ウィジェットを追加」をタップ
  3. 追加したいウィジェット(天気・時計・カレンダーなど)を選ぶ
  4. サイズ(小・中・大)を選んで「ウィジェットを追加」
  5. 「完了」をタップして確定
おすすめウィジェット3選:
天気:その日の気温・天気予報がひと目でわかる
カレンダー:今日の予定をホーム画面で確認できる
バッテリー:iPhoneとAirPodsの残量を一括表示
⚠️ ウィジェットの位置は後から自由に移動できます。ウィジェットを長押しして「ホーム画面を編集」を選ぶと、ドラッグで位置を変更できます。

② アプリをフォルダに整理してホーム画面をスッキリさせる

アプリが増えてホーム画面がごちゃごちゃしてきたら、フォルダで整理するのが効果的です。「SNS」「仕事」「カメラ」などカテゴリごとにまとめると、探す手間が大幅に減ります。

アプリを長押し → 別のアプリに重ねる

  1. ホーム画面のアプリを、揺れるまで長押し
  2. 同じフォルダに入れたい別のアプリの上にドラッグして重ねる
  3. フォルダが自動生成される(名前はiOSが自動入力)
  4. フォルダ名をタップして好きな名前に変更
  5. 「完了」をタップ
フォルダ整理のコツ:
使用頻度の高いアプリはフォルダに入れず1ページ目に残し、あまり使わないアプリをまとめてフォルダ化すると、よく使うアプリにすぐアクセスできます。フォルダ内も使用頻度順に並べ替えると◎。
⚠️ フォルダ内のアプリ順も変更できます。フォルダを開いた状態でアプリを長押しすると、フォルダ内でアプリを並び替えられます。

③ ショートカットアプリでアプリアイコンをおしゃれに変更する

iPhoneでは標準の設定ではアプリアイコンのデザインを変更できませんが、「ショートカット」アプリを使えば好きな画像をアイコンに設定できます。統一感のあるホーム画面を作りたい人に人気のカスタマイズです。

ショートカットアプリ → 「+」→「アプリを開く」→「ホーム画面に追加」

  1. 「ショートカット」アプリを開く
  2. 右上の「+」をタップして新規ショートカットを作成
  3. 「アクションを追加」→「アプリを開く」を選択
  4. アイコンを変えたいアプリを選択
  5. 右上の「…」(詳細)→「ホーム画面に追加」をタップ
  6. アイコン部分をタップ→「写真を選択」で好きな画像を設定
  7. 名前を入力して「追加」をタップ
⚠️ 注意:このショートカット経由でアプリを開くと、一度ショートカットアプリが起動してからアプリが開くため、若干の遅延があります。元のアプリアイコンはAppライブラリに残るので、不要なら非表示にしましょう。
アイコン素材の入手先:
PinterestやEtsyで「iPhone icons aesthetic」と検索すると、統一感のあるアイコンセットが多数見つかります。無料素材も豊富にあります。

④ 壁紙を変えてホーム画面の雰囲気をガラッと変える

壁紙はホーム画面の印象を決める最重要ポイント。iOS 16以降はロック画面と連動した壁紙設定ができ、カスタマイズの幅が広がっています。

設定 → 壁紙 → 「壁紙を追加」

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「壁紙」をタップ
  3. 「壁紙を追加」をタップ
  4. 「写真」「絵文字」「カラー」「天気」「天体」などから選ぶ
  5. ロック画面・ホーム画面にそれぞれ設定
壁紙カスタマイズのポイント:
ウィジェットの文字が読みやすいように、背景は単色やシンプルなグラデーションがおすすめ。カラフルな写真を壁紙にするとウィジェットの文字が見づらくなることがあります。
iOS 16以降のフォーカスモード連動:フォーカスモードごとに壁紙を変えることもできます。仕事中は落ち着いたデザイン、プライベートは好きな写真など、シーンによって自動で切り替わります。
フォーカスモードの活用法はこちら

⑤ Appライブラリを活用してホーム画面のページ数を減らす

iOS 14以降、iPhoneには「Appライブラリ」という機能があります。すべてのアプリが自動でカテゴリ分けされて格納されるため、ホーム画面に表示するアプリを絞り込んでスッキリさせることができます。

アプリを長押し →「ホーム画面から取り除く」

  1. ホーム画面からAppライブラリに移したいアプリを長押し
  2. 「アプリを削除」→「ホーム画面から取り除く」を選択
  3. アプリはAppライブラリ(ホーム画面を右端にスワイプ)に移動
  4. ホーム画面からは消えるが、アプリ自体は削除されない
Appライブラリの使い方:
ホーム画面を一番右にスワイプするとAppライブラリが開きます。上部の検索欄でアプリ名を入力すると素早く見つけられます。頻繁に使わないアプリはすべてAppライブラリへ移動させると、ホーム画面がミニマルになります。
⚠️ 「ホーム画面から取り除く」と「Appを削除」は別物です。「取り除く」はホーム画面から消えるだけでアプリはiPhoneに残ります。「削除」を選ぶとアプリ本体が削除されます。間違えないように注意しましょう。

まとめ:ホーム画面カスタマイズで毎日のiPhoneがもっと快適に

今日から試せる5つのカスタマイズ

  • ウィジェット追加:天気・カレンダー・バッテリーをホーム画面に表示
  • フォルダ整理:アプリをカテゴリごとにまとめてスッキリ
  • アイコン変更:ショートカットアプリで好きな画像に変更
  • 壁紙カスタマイズ:設定から好みのデザインに変更
  • Appライブラリ活用:使わないアプリをホーム画面から取り除いてミニマルに

ホーム画面のカスタマイズは一度やると見違えるほど使いやすくなります。まずはウィジェットの追加とフォルダ整理から始めて、少しずつ自分好みに整えていきましょう。

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iPhoneのその他の設定・使いこなしテクニックは、こちらの記事にまとめています。
iPhoneを使いこなす完全まとめ

よくある質問

ホーム画面のウィジェットを追加するにはどうすればいいですか?

ホーム画面を長押し→左上の「+」をタップするとウィジェット追加画面が開きます。サイズや種類を選んで自由に配置できます。

アプリアイコンの色を変えるにはサードパーティアプリが必要ですか?

iPhoneショートカットアプリを使えばアイコン画像を自由に変更できます。アプリ本体は変わらないので安全です。

ホーム画面のカスタマイズはiOSアップデートでリセットされますか?

iOSアップデートでは通常リセットされません。工場出荷状態への初期化を行うと消えるので注意。バックアップを取っておくと安心です。

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