iPhone 18 Proを1か月使った。正直…【2026年10月20日】|32日・256GB バーガンディの本音、18 Proは買うべき? 17 Pro・Air・17・17eとの違いを表で

📌 動画で言っていないもの=「18 Proは買うべき?」の判断の表(れんの言葉で)、いまAppleで買える4機種の値段と重さの表とグラフ(2026年10月20日のApple公式)、17 Proとの違いと値段の流れ、17eで十分かの表、れんの実機の写真と画面14枚(色の移り変わり・バッテリーの画面・ズームのダイヤル・追いかける機能・レンズ絞り・ケース2種・Airとの厚み)。

📱 先に結論(3行)

① 18 Proを32日使った正直な一言は「甲乙つけがたい」。電池とズームはすごく良かった、重さは1か月たってもずっと気になる。
② 可変絞りは、オートで十分でした(意識して変えたのは4回ぐらい)。
③ 続けるかAirに戻すかは、まだ決めていません。値段で選ぶなら、手に入るなら17 Pro、多くの人は17eや17でも十分、というのが僕の考えです。

🎬 動画から来ていただいた方へ

同じ題材の動画を、10月20日の17時に公開しました(すぐ下)。この記事には、動画に入りきらないものを置いてあります(18 Proは買うべき?の判断の表/4機種の値段と重さの表とグラフ/17 Proとの違いと値段の流れ/17eで十分かの表/実機の写真と画面14枚)。

バーガンディのiPhone 18 Proを手に持った背面
僕の18 Pro(256GB・バーガンディ)。発売日の9月18日から使っています

この記事は、18 Proにするか、Airや無印と迷っている人、それに買ったばかりの人に向けて書いています。僕の体験はそのまま書いて、Appleの数字は表で分けています。電池の持ちは僕の体感で、Appleの公表値とは混ぜていません。

目次

【この記事だけ】僕の1か月を、1枚の表で

僕の答え(32日)
良かった
電池80%まで充電して使っていて、家に帰ったときはいつも20%以上残っている。激しく使った日も、モバイルバッテリーを使う場面はなかった
ズームと接写子どもの体育祭でズームを使った。Proならではの良さ
追いかけて撮る機能相手をダブルタップすると、ずっと追いかけ続けてくれる。画面から外れても、すぐ戻れば追い続ける。たぶんここが18 Proのいちばんの価値
色(バーガンディ)光で色が変わって、派手でも地味でもない。うれしい誤算。「18 Proに変えたんだね」と声をかけられた
気になった
重さと厚みケースをつけると、触るたびに意識する。1か月たってもずっと感じる
値段高かったかなと思う
使わなかった
可変絞り意識して変えたのは4回ぐらい。オートで十分
ほかProResなどの本格的な動画・空間ビデオと空間写真・衛星経由のメッセージと緊急SOS・フロントカメラを横向きにして撮る機能・2TBなどの大容量(256GBで足りている)
困らなかった
ケース・落下・熱100均の17 Pro用ケースもフィルムも入った。落としたけれど、ケースのおかげで傷はない。熱すぎる・大きな不具合は今のところ無い
データの移行Apple WatchやAirPodsも含めて、つまずきなし

★すべて僕1人の体験です(2026年10月20日時点)。フィルムは1週間たたないうちに2か所割りました(使い方の問題で、本体は無事)。

バーガンディの18 Proが光の当たり方で色が変わる様子
同じ18 Proを、角度を変えて。光によって色が変わって、派手でも地味でもない落ち着きがあります(僕の手持ちの動画より)
iPhone 18 Proのバッテリーの画面(80%まで充電の表示)
僕の18 Proのバッテリーの画面(10月20日 8時13分)。「最後に80%まで充電されたとき」の表示が出ています
カメラのズームのダイヤル(40倍)
カメラのズームのダイヤル。指でなぞると倍率が変わります(右は40倍のところ)。体育祭では、このズームを使いました
相手をダブルタップして追いかけ続ける機能の画面
相手をダブルタップすると、ずっと追いかけ続けてくれる機能(家の犬で)。右の画面の上に黄色い表示が出ています。僕は、ここが18 Proのいちばんの価値だと感じています
カメラのレンズ絞りをƒ4.0とƒ1.8に変える画面
カメラの「レンズ絞り」。ƒ4.0(左)とƒ1.8(右)を手で選べますが、1か月で意識して変えたのは4回ぐらいでした

ケースは、最初は100均の17 Pro用のケースで、18 Proにもちゃんと入りました。今は別のケースに変えています(商品名は書きません)。落としたこともありますが、ケースのおかげで傷はありません。

18 Proに透明のケースをつけたところ
透明のケースをつけたところ。透明のケースもいいなと思いました
18 Proに今のケースをつけたところ
今のケース。バーガンディに合わせた色にしています。できれば裸で持ちたいと思わせてくれる色です

【この記事だけ】いまAppleで買える4機種(値段・重さ・カメラ)

iPhone 18 Pro・Air・17・17eの重さと値段のグラフ
★2026年10月20日のApple公式の仕様ページ・購入ページから。値段は256GBの「から」の値段です
iPhone 18 ProiPhone AiriPhone 17iPhone 17e
値段(256GB・税込)219,800円189,800円159,800円124,800円
重さ211g165g177g169g
厚さ8.75mm5.64mm7.95mm7.80mm
ズーム(Appleの書き方)『8倍の光学品質ズームイン、2倍の光学ズームアウト、16倍の光学品質ズームレンジ』『12MPの光学品質2倍望遠』『2倍の光学ズームイン、2倍の光学ズームアウト、4倍の光学ズームレンジ』『12MPの2倍望遠』
メインカメラの絞りƒ/1.48・ƒ/1.8・ƒ/2.8・ƒ/4.0(可変)ƒ/1.6ƒ/1.6ƒ/1.6
僕の1か月電池とズームは良かった。重さはずっと気になるその前のメイン。週に1、2回、撮影用に持つ——

★出どころ=Apple(日本)の仕様ページ(18 Pro・Air・17・17e)と購入ページ(18 Pro・Air・17・17e)。2026年10月20日 8時台に取得。
★電池の持ちは、この記事では僕の体感だけを書いています(Appleの公表値は各機種の仕様ページで見てください)。

iPhone 18 ProとiPhone Airを並べたところ
18 Pro(左)とAir(右)。9月の開封の回で持ち比べたときの差は46gでした
iPhone Airを横から見た薄さ
Airを横から。この薄さと軽さにどれだけ助けられていたかは、18 Proに変えてから気づきました(僕の手持ちの動画より)

【この記事だけ】17 Proとの違いと、値段の流れ

iPhone 17 ProiPhone 18 Pro
Appleの値段(256GB)179,800円(7月の改定の前)→194,800円(7月18日の改定のあと)219,800円(2026年10月20日)
いまAppleで買えるかAppleの一覧には無い(購入ページは下取りのページに移る・2026年10月20日)買える
重さ206g211g
メインカメラの絞りƒ/1.78(固定)ƒ/1.48〜ƒ/4.0(可変)
僕の考え手に入るなら、普通に買うのは17 Proで全然いい。下手したら16 Proでもいい。値上がり前に買った人は大正解前のProの179,800円くらいなら妥当。せめて改定後の17 Proの194,800円くらいが相応。今の値段はあまりにも高すぎる

★17 Proの値段と重さ・絞り=このブログの確定スペックの台帳(Apple公式ストアの7月18日改定・Appleの比較ページ 2026年8月21日・仕様ページ 2026年8月5日)。18 ProはApple(日本)の購入ページと仕様ページ(2026年10月20日)。
★可変絞りが付いたのは大きな違いですが、僕は1か月でほとんど使いませんでした(上の表)。

iPhone 18 Proのカメラを真後ろから寄って撮ったところ
18 Proのカメラ。可変絞りのメインカメラと、ズームのカメラが並んでいます

【この記事だけ】18 Proは買うべき?(僕の判断の表)

あなた僕の考え
体育祭のようなイベントでズームを使う/1日中いっぱい撮る電池とズームの18 Proは心強い
スマホで発信をしていない/ふだんこういう撮影をしないAirでもいいかな
あまりスマホを触らないAirでよかったかもしれない
17や16、それより前の機種で困っていない/カメラをそこまで重視しない無印でも十分
カメラを重視するけれど、値段が気になる17 Proで全然こと足りる(手に入るなら)
とにかく値段を抑えたい多くの人は17eでも十分。そうでなくても17の無印で十分
可変絞りに期待して買うちょっとどうかな。クオリティとしては間違いないけれど、僕はオートで十分だった
Apple Intelligenceに期待して買ういろんなAIが出てきている中で、過度に期待しないほうがいいと思う

★すべて僕の意見です。重さを気にする人は、上の表の重さ(Apple公式)で比べてください。

iPhone Airに磁石でつくバッテリーを付けたところ
必要なときにモバイルバッテリーで充電すると思えば、Airでもいいんじゃないか——ここが、僕が決めきれない理由の1つです

【この記事だけ】17eで十分?(18 Proとの差を表で)

iPhone 17eiPhone 18 Pro差
値段(256GB)124,800円219,800円95,000円
重さ169g211g42g
ズーム『12MPの2倍望遠』『8倍の光学品質ズームイン』ほかズームと接写を使うなら18 Pro
絞りƒ/1.6ƒ/1.48〜ƒ/4.0(可変)僕はオートで十分だった

★値段・重さ・カメラ=Apple(日本)の購入ページと仕様ページ(2026年10月20日)。差の列の数字はこちらで引き算しました。
★17eとAirや17の違いは、10月10日の記事(17eとAirは6.5万円の差で、これだけ変わる)に全部の表があります。

これから(Duoが届く予定)

予約したDuoは、最初は11月10日から17日の到着の予定でした。10月19日の夜に僕の注文の画面を見たら、10月23日の到着の予定と表示されていました。でも10月21日に見ると、元の11月10日〜17日に戻っていました(一時的な表示だったようです。なぜ変わったのかは、Appleは書いていません)(10月21日追記)。Duoは18 Proより重いので、そこは不安もあります。届いたら使ってみてから、18 Proを続けるかを決めます。予約の夜の記録は10月17日の記事にあります。

iPhone 18 Pro バーガンディの背面(真上から)
1か月使った18 Pro。続けるか、Airに戻すか、まだ決めていません

🔗 出どころ(自分で確かめられます)

★2026年10月20日に確かめました。値段は変わることがあるので、買う前に購入ページを開いてください。

📅 毎日17時の連載
◀ 前の回 10/19
親のLINE、11月4日に。その数字、確かめた?
▶ 次の回
毎日17時に、1本ずつ増えていきます。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

iPhone専門ブログ「reniphone.com」運営。iPhone歴3GSから17年・iPhone7台所有のマニア。家族3人でドコモ→ワイモバ&楽天モバイル乗り換えで年間25万円の通信費削減を実現。TikTok @ren_works(フォロワー約7.3万人)/ YouTube れん|iPhone先生(登録者約2.2万人)。

目次