💡 ショートカットを20個自作した本音
ショートカット20個以上自作して2年運用してます。「朝のルーチン」「会議モード切替」「家のWi-Fi自動切替」など、毎日のルーチンを自動化することで、スマホ操作時間を1日30分削減できました。
逆に「全部自動化しよう」と凝りすぎて使わなくなるのもよくあるパターン。「毎日3回以上使う動作だけ自動化」が正解。それ以下は手動で十分。
毎日の面倒な操作を1タップで自動化できる神アプリなのに、活用している人が少ない。
この記事では初心者でもすぐ使えるショートカットアプリの活用法5選を解説します。
目次
① アプリの基本画面を理解する
② 新規ショートカットを自分で作る
③ ホーム画面に追加してワンタップ起動
④ ギャラリーから既成ショートカットを入手する
⑤ オートメーションで完全自動化する
まとめ
① アプリの基本画面を理解する iOS 13以降 最初に確認
ショートカットアプリは画面下部に3つのタブがあります。ライブラリ(自分のショートカット一覧)、オートメーション(自動化の設定)、ギャラリー(既成ショートカットの入手)です。
① ホーム画面またはアプリライブラリから「ショートカット」をタップ
② 画面下部の「ライブラリ」タブで自分のショートカット一覧を確認
③ 「オートメーション」タブで時間・場所・アプリトリガーの自動化を設定
④ 「ギャラリー」タブでApple公式の既成ショートカットを入手

② 新規ショートカットを自分で作る iOS 13以降
「+」ボタンからプログラミング不要で直感的にショートカットを作れます。「アクションを追加」で操作を組み合わせるだけでOKです。
① ライブラリ画面右上の「+」をタップ
② 「アクションを追加」をタップしてアクションを検索・選択
③ 複数のアクションを組み合わせてショートカットを完成させる
④ 名前をつけて保存(右上の「完了」をタップ)

③ ホーム画面に追加してワンタップ起動 全機種対応
作ったショートカットをホーム画面に置くと、アプリを開かずに1タップで実行できます。よく使うショートカットはホーム画面に置いておくのが鉄則です。
① ライブラリでショートカットを長押し
② 「ホーム画面に追加」をタップ
③ アイコン画像・色・名前をカスタマイズして「追加」
④ ホーム画面に表示されたアイコンをタップするとすぐ実行される

④ ギャラリーから既成ショートカットを入手する iOS 13以降
ゼロから作らなくてもAppleが用意した既成ショートカットをギャラリーから追加できます。「テキストをリマインダーに追加」「朝のルーティン」など、すぐ使えるものが揃っています。
① 画面下部「ギャラリー」タブをタップ
② カテゴリ別または検索で使いたいショートカットを探す
③ ショートカットをタップ→「ショートカットを追加」でライブラリに追加
④ 追加後はそのまま使うか、編集してカスタマイズ可能

⑤ オートメーションで完全自動化する iOS 13以降
手動で実行しなくても、時間・場所・アプリ起動などをトリガーに自動でショートカットを実行させられます。「毎朝8時に音量を上げる」「帰宅したらLINEに通知」などが設定できます。
① 「オートメーション」タブ→右上「+」をタップ
② 「新規オートメーション」でトリガーを選択(時間・場所・App・充電など)
③ 実行するアクションを追加して保存
④ 「自動的に実行」をONにすると確認なしで自動実行される
| トリガー | 活用例 |
|---|---|
| 時間 | 毎朝8時に音量を80%に設定する |
| 場所 | 自宅に着いたらLINEで「帰宅」と送信 |
| App | Kindleを開いたら集中モードをONにする |
| 充電 | 充電開始時におやすみモードをONにする |
- ☐ アプリを開いて3つのタブ(ライブラリ・オートメーション・ギャラリー)を確認する
- ☐ 「テキストをコピー」などの簡単なショートカットを1つ自作してみる
- ☐ よく使うショートカットをホーム画面に追加してワンタップ起動にする
- ☐ ギャラリーから気になる既成ショートカットを1つ追加してみる
- ☐ オートメーションで1つだけ「時間トリガー」の自動化を設定してみる
まずは「ホーム画面に追加」から始めるのがおすすめ。慣れたらどんどん応用できます。

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