iPhone Duoは、いちばん安い256GBで36万4,800円。予約は10月16日(金)の午後9時、発売は10月23日(金)です。この記事では、Appleの仕様ページの項目を18 Pro・18 Pro Maxと1行ずつ全部並べ、発表文にしか書かれていない作りの裏話、ほかの折りたたみ3機種、そして折りたたみを使ってきた人たちの見方までまとめます。★Duoはまだ発売前なので、使用感は書きません。数字はAppleと各社の公式、意見はその人の名前つきです。

画像:Apple(ニュースリリース「Apple、iPhone Duoを発表」より)
動画で話した数字は、全部この下に表で置いてあります。
動画より詳しくしたところ
① 仕様ページの項目を、18 Pro・18 Pro Maxと横に並べた全部の表——画面の解像度、開いた時と閉じた時の高さ、通信チップ、Wi-Fi 7、USBの速度、画面の下に隠れるカメラなど、動画で読み上げていない項目まで(📎の行)
② 表を並べて見つけた、動画に無い違い——前面カメラの画素数、ボタンの欄
③ 発表文にしか書かれていない作りの裏話を8つ(原文つき)
④ 折りたたみ4機種の比較表と、各社が何を推しているか
⑤ 折りたたみを使ってきた人たちの6つの視点を、立場つきで
⑥ Appleが公開した公式の画像
① 18 Proと同じところは多い——チップ(A20 Pro)、通信チップ(C2・N1)、Wi-Fi 7、USB 3、ワイヤレス充電25W、IP68、eSIMだけ。
② 違うのは、形・画面・重さ・電池の出方・カメラ・生体認証——閉じると11.3mmで254g、Touch ID、背面は2つ、可変絞りの記載なし。★表を並べると、前面カメラ(外側12MP/18 Proは18MP)とボタン(アクションボタンが欄に無い)も違いました。
③ ほかの折りたたみ3機種と比べると、Duoは値段と重さがいちばん上、外側の画面がいちばん小さい。2TBがあるのはDuoだけ。
④ 各社の推し方は違います——Samsungは軽さと仕事、Googleは頑丈さとAI、Appleは体験を前に出しています。
値段——18 Proより、256GBどうしで14万5,000円高い
| 容量 | iPhone Duo | 18 Pro | 18 Pro Max | Duoと18 Pro Maxの差 |
|---|---|---|---|---|
| 256GB | 364,800円 | 219,800円 | 239,800円 | +125,000円 |
| 512GB | 399,800円 | 254,800円 | 274,800円 | +125,000円 |
| 1TB | 469,800円 | 324,800円 | 344,800円 | +125,000円 |
| 2TB | 574,800円 | 429,800円 | 449,800円 | +125,000円 |
★すべて税込・Apple公式の値段です。
★容量を1段上げると+35,000円/+70,000円/+105,000円で、この上げ幅は18 Proとまったく同じです。だからどの容量でも、18 Proとの差は14万5,000円、18 Pro Maxとの差は12万5,000円で変わりません(🔵こちらの引き算)。
💳 AppleCare+は、Duoが月2,980円(年29,800円)、18 Proが月1,940円(年19,400円)。月1,040円の差です(2026年9月13日・Appleの購入ページ)。
【この記事だけ】18 Pro・18 Pro Maxと並べた、仕様の全部の項目
Appleの仕様ページ(Duo・18 Pro)を2026年9月14日に開いて、項目ごとに横に並べました。📎の行は、動画では読み上げていない項目です。
| 項目 | iPhone Duo | iPhone 18 Pro | iPhone 18 Pro Max |
|---|---|---|---|
| 値段(256GB) | 364,800円 | 219,800円 | 239,800円 |
| 容量 | 256GB/512GB/1TB/2TB | 256GB/512GB/1TB/2TB | 256GB/512GB/1TB/2TB |
| 色 | ナイトスカイ、スターホワイト(2色) | ブラック、シルバー、グレイシャー、バーガンディ(4色) | 同じ4色 |
| 素材 | チタニウムの折りたためるデザイン | アルミニウムUnibody | アルミニウムUnibody |
| 画面 | 内側 7.6インチ/外側 5.4インチ | 6.3インチ | 6.9インチ |
| 解像度 📎 | 内側 1,878×2,670・430ppi(Nano-texture仕上げ)/外側 1,398×2,034・460ppi | 2,622×1,206・460ppi | 2,868×1,320・460ppi |
| 画面の共通点 | ProMotion(最大120Hz)・Dynamic Island・常時表示 | 同じ | 同じ |
| 幅×高さ×厚さ 📎 | 開いて 164.6×117.8×5.2mm/閉じて 84.1×117.8×11.3mm | 71.9×150.0×8.75mm | 78.0×163.4×8.75mm |
| 重さ | 254g | 211g | 249g |
| 耐水・防塵 | IP68(最大水深6mで最大30分) | 同じ | 同じ |
| チップ | A20 Pro | A20 Pro | A20 Pro |
| 背面カメラ | 2つ=48MP Fusionメイン(26mm・ƒ/1.6)+48MP Fusion超広角(13mm)/2倍望遠での撮影時 52mm | 3つ=可変絞り対応48MP Fusionメイン(24mm・ƒ/1.48、1.8、2.8、4.0)+48MP Fusion超広角(13mm)+48MP Fusion望遠(100mm・4倍)/2倍望遠での撮影時 48mm | 同じ(18 Pro) |
| 前面カメラ 📎 | 外側 12MP・ƒ/2.2/内側 画面の下に隠れるFaceTimeカメラ(ƒ/1.8・画素数の記載なし) | 18MP・ƒ/1.9 | 同じ(18 Pro) |
| 電池(通常使用) | 最大24時間(★発表文では「両方のディスプレイを均等に使う場合」) | 最大24時間 | 最大30時間 |
| 電池(ビデオ再生) | 外側 最大44時間/内側 最大31時間 | 最大36時間 | 最大45時間 |
| 電池(ストリーミング) | 外側 最大37時間/内側 最大26時間 | 最大33時間 | 最大40時間 |
| 有線の高速充電 | 約20分で最大50%(別売り60W以上) | 約15分で最大50%(別売り60W以上) | 同じ(18 Pro) |
| ワイヤレス充電 | MagSafe・Qi2 最大25W | 同じ | 同じ |
| 生体認証 | Touch ID(サイドボタン) | Face ID | Face ID |
| ボタン | 音量・カメラコントロール・サイドボタン(★アクションボタンは欄に載っていない) | アクションボタン・カメラコントロール・サイドボタン・音量 | 同じ(18 Pro) |
| 通信チップ 📎 | Apple C2モデム/Apple N1 | 同じ | 同じ |
| Wi-Fi・Bluetooth 📎 | Wi-Fi 7/Bluetooth 6 | 同じ | 同じ |
| USB-C 📎 | USB 3(最大10Gb/s)・DisplayPort | 同じ | 同じ |
| SIM | デュアルeSIM(物理SIMカードには非対応) | 同じ | 同じ |
| Apple Pencil | 🚨仕様ページは「Apple Pencil(USB-C)に対応」/発表文とFAQは「年内に対応予定」 | — | — |
| 同梱物 | iOS 27を搭載したiPhone・USB-C充電ケーブル(1m)(★アダプタなし) | 同じ | 同じ |
★「同じ」は、仕様ページの書き方が同じという意味です。
★画面の大きさは四隅の丸みを含む対角で、長方形として測るとDuoは7.58インチと5.36インチ、とAppleは書いています。
🔴生体認証=Duoの仕様ページはTouch IDで、Face IDの欄はありません。
🔴ボタン=Duoの仕様ページのボタンの欄にアクションボタンは載っていません(18 Proの欄には載っています)。★「無い」と確かめたのは仕様ページの欄までです。
🔴ソフトウェアの版=発表文は「iOS 27.1で利用できるようになります」、仕様ページの同梱物は「iOS 27を搭載したiPhone」。どちらかに寄せずに、両方置きます。

画像:Apple(ニュースリリース「Apple、iPhone Duoを発表」より)
形と画面——開くと「史上最薄」、閉じると11.3mm
- 📏 開いた状態は5.2mmで、Appleは「史上最薄」のiPhoneと書いています。iPhone Airは5.64mmなので、開いたときだけはAirより薄いです。★閉じると11.3mmで、18 Pro(8.75mm)より2.55mm厚くなります
- 📱 外側の画面は「iPhone 18 Proのスクリーン領域の90パーセント」、内側は「iPhone 18 Pro Maxより50パーセント大きく」(発表文)。閉じた大きさは「パスポートほどのサイズ」
- 📐 2つの画面は「同じアスペクト比」なので、開いても閉じても同じ比率で拡大・縮小される、とAppleは書いています。★Galaxy Z Fold8は、外側が10:16、開いた内側が4:3と、外と内で比率が違います(Samsung公式)
- 🪞 内側の画面の折り目——製品ページのFAQは「驚くほど平らでなめらか」。★Appleは「折り目がゼロ」とは書いていません
【この記事だけ】発表文にしか書かれていない、作りの裏話8つ
仕様ページには出てこない、作り方や理由がAppleの発表文に書かれています。「」の中は原文です。
| どこ | Appleの発表文に書かれていること |
|---|---|
| ⚙️ ヒンジ | ヒンジは「100以上の部品」でできていて、内部には変形を防ぐ補助リブ。開いた状態では「マグネットアレイ」と組み合わさって、しっかり留まる |
| 📡 アンテナ | アンテナの分割部分に「セラミックファイバー」を組み込んで、フレームの剛性を高めている |
| 📖 内側の画面の層 | 独自の接着剤で、ガラスの層を「本のページのように」すべらせ、折り曲げたときの摩擦を和らげる。表面は「業界で使用されているほかの素材よりも最大40パーセント高い剛性」のポリマー製Nano-texture |
| 🧱 素材 | 「グレード5チタニウム」のボディに鏡面仕上げ。ヒンジカバーは3Dプリント製(100%再生チタニウム) |
| 🔋 電池 | 「両側に1つずつ」電池を入れて、1つの電池のように動かす。「世界中でeSIM専用」にして、空いた場所を電池に回した |
| 🌡️ 熱 | 独自の「ベイパーチャンバー」で放熱し、17 Proと比べて「最大35パーセント高いパフォーマンスの持続性」 |
| 📷 撮られる側への工夫 | 外側の画面に「PEANUTS」のアニメを流して子どもの視線を集める「キッズキュー」、撮られる人が自分の写りを見られるDuo Preview |
| 🗂️ iOS | 2つのアプリを横に並べるSplit Viewは「iPhoneで初めて」。折る・横にする・裏返すで画面が反応 |
★出どころ=Appleのニュースリリース「Apple、iPhone Duoを発表」(2026年9月14日に開いて、引用の文を1つずつ原文と照合しました)。
電池と充電——「通常使用」の24時間には条件がある
ビデオ再生だけで比べると、外側で44時間(18 Pro Maxより1時間短い)、内側で31時間(18 Proより5時間短い)です。でも「通常使用」の欄では、Duoは最大24時間で、18 Proと同じです。
★この24時間は、発表文では「両方のディスプレイを均等に使う場合」です。電池は「両側に1つずつ」入っています。
🗣️ Galaxy Z Fold8を1年使ってきた発信者からは「閉じて使う時間が8割」という声がありました。🔵そういう使い方の人なら、内側の31時間より外側の44時間のほうが近い、というのは僕の読みです(どちらもビデオ再生の数字で、ふだん使いの時間ではありません)。
⚡ 有線の高速充電は約20分で最大50%で、18 Proの約15分より5分長い書き方です(どちらも別売りの60W以上のアダプタ)。MagSafeとQi2は最大25Wで、18 Proと同じ。★箱にアダプタは入っていません。
Touch IDとカメラ——18 Proと違うところ
Appleは「開いていても閉じていても、簡単で安全かつ一貫した認証」ができると書き、「Apple Watchを使ってiPhone Duoのロックを解除」もできる、としています。
🗣️ 左利きの発信者からは「普段の持ち方ではサイドボタンに指が自然に行かない。日常でいちばん引っかかりそう」という声がありました。★ちなみにPixel 11 Pro Foldは、顔認証の速さ・確かさを前に出しています(Googleストア)。
背面は48MPのメインと超広角の2つで、望遠のカメラと可変絞りの記載はありません(18 Proは100mmの望遠を含む3つで、メインは可変絞り)。前面は外側が12MP(18 Proは18MP)、内側は画面の下に隠れるカメラで、画素数は書かれていません。
そのかわり、キッズキュー(外側の画面にPEANUTSのアニメ)、Duo Preview(撮られる人が外側の画面で自分の写りを見られる)、スマート撮影など、製品ページは「一部のユニークなカメラ機能が使える唯一のiPhone」と書いています。
🗣️ Androidをよく知る発信者からは「Appleで初めての画面の下のカメラ。センサーがProと同じかが気になる」、Fold8を買った発信者からは「2眼は価格を抑えるためかな」(推測)という声がありました。★Appleはセンサーの大きさを数字で出していません。

画像:Apple(ニュースリリース「Apple、iPhone Duoを発表」より)
iOSの体験——Split Viewは「iPhoneで初めて」
- 🏠 開くと2つのホーム画面。左側にはウィジェットが縦にスクロールするToday View
- 🔄 折る・横にする・裏返すで、画面が反応して向きや表示が切り替わる
- 🗂️ 2つのアプリを横に並べるSplit Viewは「iPhoneで初めて」
- 📺 Netflix、Zoom、Slackなどは、すでに折りたためるデザインを活用している、とApple
- 🗣️ アニメーションは意見が割れています——Fold8をメインで使う発信者は「アニメーションの気持ちよさ」を選ぶ理由に挙げ、Fold8を1年使ってきた発信者は「日常使いで重要か?」と話していました

画像:Apple(ニュースリリース「Apple、iPhone Duoを発表」より)

画像:Apple(ニュースリリース「Apple、iPhone Duoを発表」より)
🚨 仕様ページは「Apple Pencil(USB-C)に対応」ですが、発表文は「年内にApple Pencil(USB-C)に対応予定」、製品ページのFAQは「年内に利用できるようになります」。★発売日の10月23日から使える、とは書いていません。
🗣️ Fold8を買った発信者は「羨ましいポイント」に挙げ、Galaxy Z Fold4でペンを使っていた発信者からは「折り目の谷とカメラの出っ張りで座りが悪く、使わなくなった」という声がありました。
【この記事だけ】ほかの折りたたみ3機種と並べる
| 機種 | 256GB | 512GB | 1TB | 2TB | 重さ | 内側の画面 | 外側の画面 | 厚さ(開/閉) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| iPhone Duo | 364,800円 | 399,800円 | 469,800円 | 574,800円 | 254g | 7.6インチ | 5.4インチ | 5.2/11.3mm |
| Galaxy Z Fold8 | 269,880円 | 299,880円 | 359,880円 | — | 約201g | 約7.6インチ | 約5.5インチ | 約4.5/約9.7mm |
| Galaxy Z Fold8 Ultra | 296,780円 | 326,780円 | 386,780円 | — | 約215g | 約8.0インチ | 約6.5インチ | 約4.1/約8.9mm |
| Pixel 11 Pro Fold | ¥279,900 | ¥299,900 | — | — | 239g | 8インチ | 6.5インチ | 5/10.1mm |
★GalaxyはSamsungオンラインショップの表示(2機種とも8月7日に日本発売)、PixelはGoogleストアの表示です(★Pixelは税込の文字が取れなかったので「税込」とは書いていません)。Samsungの「約」は原文のままです。
★Duoは値段と重さがいちばん上、外側の画面がいちばん小さく、閉じたときがいちばん厚い。2TBがあるのはDuoだけです。
同じ折りたたみでも、各社がいちばん前に出している言葉が違います。
| 機種 | 各社の製品ページの見出し(原文) | 推しているもの |
|---|---|---|
| iPhone Duo | 「折りたたみiPhone、はじめました。」「iOSの体験も再設計」 | 体験(同じ比率の2画面・iOSの反応・新しいカメラの撮り方) |
| Galaxy Z Fold8 | 「どんな使い方にも、ぴったりフィット」「重量はわずか約201g」 | 軽さと画面比率 |
| Galaxy Z Fold8 Ultra | 「スマホ2台分の大画面で、生産性を最大化」「8K動画撮影」 | 生産性・性能・カメラ |
| Pixel 11 Pro Fold | 「さらに薄く、軽く、3 倍の強度を実現」「写真の編集は、話しかけるだけ」 | 頑丈さとAI(Gemini) |
★見出しの並びから言えるのはここまでです。「どれがいちばんいい」は書きません。
【この記事だけ】折りたたみを使ってきた人たちは、どこを見ているか(6つの視点)
2026年9月10日〜11日にYouTubeで公開された、折りたたみやAndroidを使ってきた発信者の動画6本から、見ている角度を並べました。🔴全員、まだ実機は触っていません。発表の映像と公式のページを見ての意見です。事実ではなく、それぞれの人の見方として読んでください(1人の意見を「みんなが」とは広げません)。
| どんな立場の人か | 話していたこと(要点) |
|---|---|
| Galaxy Z Fold8を1年使ってきて、Duoは買わないと決めた人 | 「閉じて使う時間が8割、開くのは2割」/アニメーションは「日常使いで重要か?」 |
| Fold8をメインで使っている人 | Duoを選ぶ理由は「アニメーションの気持ちよさ」と画面の下のカメラ/Fold8との差は9万4,920円 |
| Fold8をすでに買った人 | 羨ましい3つ=穴の無い画面・Nano-texture・Apple Pencil/AppleCare+は「必須だけどちょっと高い」 |
| iPhone Airを使っている左利きの人 | 左利きだと、サイドボタンのTouch IDに指が自然に行かない/重さはMagSafeやペン対応のためかも(推測) |
| Androidをよく知る人 | Appleで初めての画面の下のカメラ/センサーがProと同じかが気になる |
| Galaxy Z Fold4でペンを使っていた人 | ペンは「折り目の谷とカメラの出っ張りで座りが悪く」使わなくなった/iPad Pro 11インチ256GBのほうが15万5,000円安い |
★数字を含む意見は、Appleと各社の公式で引き算を確かめたものだけ載せています(Fold8との差 364,800−269,880=94,920円/iPad Pro 11インチ256GBとの差 364,800−209,800=155,000円)。
純正のケースとフォリオも出ています

画像:Apple(ニュースリリース「Apple、iPhone Duoを発表」より)

画像:Apple(ニュースリリース「Apple、iPhone Duoを発表」より)
★ケースとフォリオの値段は、この記事では取っていません。
数字の上で、合う人・合わない人
- ⭕ 今のiPhoneのアプリやデータを、そのまま折りたたみで使いたい人
- ⭕ 2TBが要る人(折りたたみ4機種でDuoだけ)
- ⭕ 年内に対応予定のApple Pencilを使いたい人(★発売日からではない)
- 🤔 閉じたまま外側の画面を大きく使いたい人——外側6.5インチのUltraやPixelのほうが数字の上では合う
- 🤔 軽さを優先する人——約201gのFold8が4機種でいちばん軽い/薄さならUltra
- 🤔 顔認証がいい人・左利きの人——DuoはサイドボタンのTouch ID
予約 … 2026年10月16日(金)午後9時/発売 … 10月23日(金)。apple.comと、特定の通信事業者・パートナーの店舗で10月23日から、とAppleは書いています。
この記事に書いていないこと
- ⬜ 使ってみた感想=Duoはまだ発売前なので書いていません
- ⬜ お得か・割高か=書いていません
- ⬜ 「顔認証は無い」=言い切っていません。仕様ページがTouch IDで、Face IDの欄が無い、までです
- ⬜ iOS 27.1か27か=どちらかに決めていません(Appleの中で書き方が2つ)
- ⬜ Pixelの税込表示と日本の発売日=取れていないので書いていません
- ⬜ ケースとフォリオの値段=取っていません
🔗 出どころ(自分で確かめられます)
- 🟢 Duoの仕様=
apple.com/jp/iphone-duo/specs//18 Pro・Pro Maxの仕様=apple.com/jp/iphone-18-pro/specs/(2026年9月14日) - 🟢 作りの裏話・画面の比較・Touch ID・Split View・Apple Pencilの時期=Appleのニュースリリース「Apple、iPhone Duoを発表」(2026年9月14日)
- 🟢 折り目のFAQ・唯一のiPhone・年内=
apple.com/jp/iphone-duo/(2026年9月14日) - 🟢 値段・AppleCare+=Appleの購入ページ(2026年9月12日・13日)
- 🟢 Galaxy・Pixelの値段と大きさ・各社の見出し=Samsung・Googleの日本の公式ページ(2026年9月13日・うちの調査)
- 🖼️ 画像=Apple(ニュースリリースの報道向けダウンロードより)
- 🗣️ 6つの視点=2026年9月10日〜11日にYouTubeで公開された発信者の動画6本(★名前は出していません。うちで題・公開時刻・URLを記録しています)
まとめ
- ⭐ 256GBで36万4,800円。どの容量でも18 Proより14万5,000円、18 Pro Maxより12万5,000円高い
- ⭐ チップ・通信・Wi-Fi 7・USB 3・ワイヤレス充電・IP68は18 Proと同じ。違うのは形・画面・重さ・電池の出方・カメラ・生体認証
- ⭐ 表を並べると、前面カメラ(外側12MP)とボタン(アクションボタンが欄に無い)も違っていた
- ⭐ ほかの折りたたみ3機種と比べると、値段と重さがいちばん上、外側の画面がいちばん小さい。2TBはDuoだけ
- ⭐ Apple Pencilは「年内に対応予定」。予約は10月16日午後9時、発売は10月23日
2026年9月15日:公開
★これから足すもの:予約が始まったあとの届く日の動き(10月16日以降)/Apple Pencilが使えるようになった時期(Appleが出したら)。
