SoftBank光のIPv6(IPoE)設定方法と速度向上のコツ|光BBユニットだけで自動切り替え

SoftBank光が夜になると遅い、と感じてる人。IPv6(IPoE)接続に切り替えるだけで体感が大きく変わります。設定は超簡単で、光BBユニットを使ってれば自動で対応してます。

結論:光BBユニットをレンタルすれば、IPv6設定は何もしなくても自動でONです。手動で何かする必要なし。

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目次

IPv6(IPoE)って何?速くなる理由

従来のIPv4接続は、夜の混雑時間帯に「PPPoE」という方式で渋滞しまくります。IPv6(IPoE)方式は渋滞しない別ルートを使うのでスムーズ。

接続方式夜間速度対応
IPv4 PPPoE(旧)混雑時20〜80Mbps×
IPv6 IPoE(新)200〜500Mbps

SoftBank光でIPv6を使う条件

条件はシンプルに1つだけ。

  • 「光BBユニット」をレンタルしていること(月513円)

これだけ。光BBユニットをONUに繋げば、自動でIPv6(IPoE)通信に切り替わります。設定画面でポチポチ操作する必要はゼロ。

💡 ポイント:おうち割光セット(A)を契約してる人は、光BBユニット+Wi-Fiマルチパック+ホワイト光電話のセット(月550円)を必須加入してるので、自動でIPv6使える状態です。

自分の接続がIPv6になっているか確認する方法

  1. iPhoneでブラウザを開く
  2. test-ipv6.com」にアクセス
  3. スコアが表示される。「10/10」ならIPv6完璧

もしくはソフトバンク公式の「IPv6接続確認ページ」でも確認できます。「お客様はIPv6インターネットで接続しています」と出ればOK。

光BBユニット最新版「E-WMTA2.4」に交換しよう

光BBユニットには複数バージョンがあって、最新の「E-WMTA2.4」が一番速い(最大2.4Gbps対応)。古いバージョン(2.1〜2.3)を使ってる人は、ソフトバンクに連絡すれば無料で交換してくれます。

連絡先:ソフトバンクお客さまセンター 186-0800-919-0157(無料)

IPv6なのに速度が出ない時のチェックポイント

  • 光BBユニットが古いモデル → 交換依頼
  • iPhoneが2.4GHzのSSIDに繋がっている → 5GHzのSSIDに切り替え
  • ルーターと家電(電子レンジ等)が近すぎる → 離す
  • iPhoneを再起動 → 通信状態リセット
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